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黒歴史探索日報
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「S.O.G.F」出てたので買ってきました。
つか、9種買うと全体箱の大きさがでけぇ…(笑) で、一つ一つ箱を開けながら形とディテールを確認したんですが、 ・気になったところ ●GP-02A 肩にある哺乳瓶の後ろ側スラスターがMRSLと同じに…。 というか、MRSL基本で作ってるんかぃ! 今後もGP-02Aの立体化のたびにこんな感じになってしまう可能性が出てきたってことなんやろねぇ とか思ってみたり。 ●サザビー 足回りがフレーム剥き出し気味に見えるってのとかを、 EVOLVEνガンダムに対してのアンサーデザインだと思うと面白いかも、とか思ってたり。 ●06F2 グリーンの色味はギラ・ドーガにひっぱられ過ぎだなぁ とか そんなもんなんですけど、 自的に一番気になったのは GP-01fbの太腿後ろ側ディテール。 シリンダーらしきディテール入ってるんですが、一段段落があってからのこの位置のシリンダーにどんなイミがあんのやら… バンダイってよく、 関節にシリンダー剥き出しの 「リアル(ホンモノっぽい)な機械に見えるでしょ?」 っていう記号を入れるけど、 コレはないわ… 『ガンダムWEW』の頭の部分的なところが壊れてるウイングゼロカスタム前に5Gガンダムパイロットが居るイラストの ゼロカスの首から覗いてるちっさい方のシリンダーくらいないわ…。 ってこんなん気にすんのオレくらいかね? つか、νの股間ブロックディテールつぶれてんぞー、バンダイよー。 (偉そうだな、オレ(笑)) PR
某所での話題で
”ヘビーアームズアーリーといえば『GコレDX5』にラインナップされて出とるね” という振りがあったため、今日バラ売りを買ってきました。 出てるのは知ってたけど、必要っていうことを失念していたので。 で、なにを気にして買ってきたのかと言うと ”ガトリング砲後部形状”把握の為なんですな。 そもそもアーリーモデルW以外4体の設定画自体が ”背面稿は各EWVerの背面画を参考に” ”形の違う主要部分は新規画稿を” っていう放り投げ状態な為 (サンドロックアーリーのカラー稿は”カスタムの画稿の彩色したもの”なくらいの放り投げ状態・・・) アーリータイプ自体は、発表時の模型誌作例くらいしか資料として使えないんですが 模型誌掲載作例を作ってる側も 「形が分からない部分があるけど、そこはでっち上げで!」 と開き直っている状態。 で、現状でそんな資料をほぼそのまま掲載している『GUNDAM WEAPON MGWゼロカス編』が、資料として”まだ”使い勝手のあるモノとなるのですが、 後の時代に纏め編集したもんだから BクラブGKの改パ紹介記事まで同時に載せてるんですね。 で、元の話題に戻りますが、 ヘビーアームズアーリーのガトリング砲の後部は、 ”アーリータイプガトリング砲だけ”での画稿が公開されていない為 劇場版パンフ/NEWTYPEに載った画稿で分かる範囲で把握するしかないのです。 で、カスタムと違い、”バカでかく腕で抱えるタイプ”な為、 腕で隠れてしまっている部分の形状が不明なんです。 コレをHJの作例では、上記したように 「形が分からないからでっち上げました」 としています。 つまり、オレ設定ってヤツですわ。 んで、上述したBクラブ改パの件に触れることになるんですが この改造パーツ、”新規画稿を元にしたキット化”なんだそうで、 要は決定版なんです。形状把握の上では。 当時、ソレに気付いてれば跳びついてたかもしれませんが、 ソレも後の祭。 今の状態であまり観かけないなんていうのはお笑い種です。 そして、最初の話題である「GコレDX5のHAアーリー」の話。 一般流通の商品でラインナップされてたら、ソレこそ正しい形が分かるかも! と息巻いてたんですが、 結果 ”HJでっちあげ再現版” でした。 原型担当した人も資料が『ガンポン』だけだったんでしょうね・・・。 つか、”でっちあげ版”商品化したら、オレの本でそっちも紹介する必要が出てきたというなんともな結果に。 つか、改パどっかで無いもんかしら・・・。
先週出たプラモデル「ハードグラフランバ・ラル隊」をじっくり眺めてきた。
というか、肝心要のザクの頭の説明についてを確認してきたんですが、ちょっと笑う。 ”06Je”という新しい型番を与えられたザクなんですが 基本的にどんな機体なのかとかの説明が無いのね。 で、唯一載ってる解説が 「全天候に対応する為にモノアイにワイパーが装備されている」 ・・・、このままでは”ワイパーがアイデンティティな機体”になってしまいます!、ちゃんと身体のデザインも考えてあげてください、バンダイさん!(笑)
5日発売のガシャポンタイトル『S.O.G.2』のセットを週末に購入。
ガシャタイトルとしては、発売日当日にミニブックでのフォローが出来ていたものの、今回は現物のフォローもせねばと思い確保。 元々、”形違い”的には「Kボール」のオリジナル武器のみフォローしてればいい、くらいにしか反応できていなかったものの 結果的に他のラインナップのディテール違いを気にした為、1弾では数種しか手に入れなかったワリに全種確保という結果に。 まぁ、『S.O.G.』自体が、『MSセレクション』よりも『G-SIGHT』くさいという部分がそうさせたという面もあるし、ホビー誌に2弾用のデザイン画が載らなかった等の部分で、自分の触手が動いたのは確かだと思う。 とはいえ、このままだと、今月発売の『S.O.G.extra1』や、これから続くであろう『S.O.G.3』以降も雪崩式に購入していくことになると考えると少し考え物でもあるんですが(汗) ただ、ガンダム系の調べをしている人には、こういったグッズ系のフォローがあまり見られない部分が自分に働いていることは否定しない。 ま、”この手”のことで「全肯定」してる人間は多くなく、その上取捨選択をしないで”全てありだよね”なんていうのはオレくらいなもの、 と自負しているからこそではあるんだけれど。 「自分のベスト」を人に押し付けることは基本的に余り考えないスタンスになっている為、 本来の自分の遊び部分が出来なくてモンモンとしてることもありますが。 とはいえ、元々『玩具を売るために作られた作品であるガンダム』っていう時点で、”諦める”べき大きなポイントがあることは、昨今の考証系の方には改めて認識してもらいたい部分ではあるけど、まぁ別の話でしょうね。 (一応、判って言ってます) しかし、こうやって確保した「資料」としての名義のモノが”自分の仕事”で活躍するのはいつのことかしら(苦笑) |
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へべ吉見
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自己紹介:
ワンマンサークル「へべれけ普及推進委員会」で、ほそぼそと"あらゆるメディア展開での『ガンダム関連作品』で、存在していたもののあまり知られていない"機動兵器"を掘り上げて紹介する「大全集」をつくろうとしている"者です
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