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黒歴史探索日報
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完全なぼやき。
 
設定画の無いものは資料を見ながら線を起こします。
立体物の場合は現物を見ながら描きます。
前面稿が公式にはあるけど、リア画稿がない場合も前面稿と現物を交互に見ながら描きます。
(というか、リア画稿は基本どの個体も描き起こす必要あるんだけどね。同じフォーマットに合わせてるから)
 
で、
今の画力が落ちまくってるオレに
寸詰まりSD体型モデルのリア画稿描くのがなにげにキツい…。
(まぁ、現状ではやっとこ全体図が完成して修正する段階に行ってるので
ある程度作業の峠は超えたんですけども)
とりあえず、有り物トレス作業ができるところにいけたのは若干の平穏なんですが…
 
 
ほぃでもって
自分的に最後にとっておいた「ウイング系(ゼロ含む)」にとりかからねばならん時期が目の前にチラついてるんですが…
 …………、
ハイコンプロ連中の原稿いじると思うなぁ…
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今回は、完全な作業ぼやき書き込みー!

「GーUNIT空・水中撃破用ユニット」っていう、
おそらく『AC』世界的に知られてない機体最深部の原稿に
2月から掛かってたんですが
つい数時間前に目処がつきましたー。
つか、しんどかったわー。
模型作例機体で、全身が真っ黒
写真点数が極端に少なく
全体的形状や使ったパーツバランスが不明過ぎなので
例のごとく資料自体を解読する形でじぃっと見て解析するワケなんですが
今回は異常にキツかった。

流用してるプラモのパーツが『ガンダムW』シリーズ以外にも及んでいるのとかも含めて。
というか、
仕上げ直前に
”うわ、サイドスカートアーマーちゃんと残ってて付いてるじゃん!”
ってのに気づいてみたり。

あと
「BB戦士 覇道武者魔殺駆」のキットが部屋の中から出てこないとか作業の上でまいってみたり。
他に、バンダイの「1/60グリフォン(レイバー)」のパーツも使っている作例なので
そっちもなんとかするべかと思っていたところに
Bクラブ誌の都合がいい写真のある号みつけたりしてなんとかなったり
とか、ひきこもごもなことも。
とはいえ、とりあえず落ち着いたー。
そして、次に何に手を付けるのかちょっくら迷ってみたり。
作業逃避か、夏にやりそうなモノの画でも描いて気分転換とか
色々と考えてますけど。

画力もテンションも色々と落ちてますしね。
はてはて。
なんかここんところ平成ガンダムことアナザーガンダム枠を掘り返す兆候になりつつあるのが気になります。
主にプラモがGWX、ROBOT魂で∀
ガンダムAではノベライズWの話が始まるようだし。
最近はちょっと停滞し始めてる版権『スパロボ』は
Gガンがでれば確実にデビルガンダムがなにか大きい施設に必ず取り付いてくれるので
毎回気にするのに手間を焼くんですが、
(この前の『NEO』とかもありやがんの…)
商売としてあまり手を出していなかったあたりを掘り返してみよう
っていうのは若干複雑な気分ですなぁ。
全部15年くらい経ってから
”なんとなく”って感じに商売に駆り出されてるようにしか見えないんだしね。
とりあえず
ガンダムAの『W』のノベライズの出方待ちですかね。
時間がいつなのかとか色々と気になりますんで。
諸事情で作業時間がけっこう取れるため文字打ちデータもここんとこやっているのですが
「ラポートデラックスガンダムW大事典」のすごさを垣間見ました。

この本、
誌面の9割は腐女子向けな誌面構成で
資料調査してる人的にはすごいハズレ資料でしかなく感じられるんですが
なぜかこの本、
”ガンダニュウム合金”と”ゼロシステム”関係が異様に詳しく解説されてる。
もう、”一ページ・一文だけでも変わった解説がアレば手に入れる”
っていう”資料収集家向けの本”って存在になるんでしょうか?
まぁ、古本的には手に入りやすいムックなので難易度はとっても低いんですが。
 
とりあえず、現実で”もしや出来るのでは?”風な「ガンダニュウム合金の精製法」の解説が他の資料より際立ってるのにはなんともな感覚です。
まぁ、腐ってもラポートってことですかね?
ただ、
精製の殆どの工程で
”ミクロン単位で均一な結晶構造を持った金属を真空中で精製しないといけない”ため
宇宙でしかガンダニュウムは作れない
っていうのは
他の資料でも散見できるんですが
精製する資材施設がコロニーにしかない
っていうのはともかく
”鍛造(刀等を作る際に鉄を叩く作業)して不揃いな金属結晶を均一にする”とか
”素材となる金属は、溶ける温度、熱膨張の具合、結晶の大きさ等、それぞれの金属で固有の物を持っているため、特性の違う金属を一つの金属板に重ね合わせるには、神業に近い人間の感覚だけが頼り”とか
どこの匠の仕事ですか?
っていう記載には…
斬鉄剣並な作り方なワケですか…
みたいな。
 
 
ちなみに、デスサイズのステルス機能面に作用してるのは
”実在しているフェライトのもっとすぐれたヤツが使われてる”からとか。
ん~、いいの?こういう設定って?
ハイテクなんだか、ローテクなんだか…
未来の話だった気がするけど、そんなもんなん?
 
 
 
ソレと、
ゼロシステムが”脳に直結して”っていう書き方がチョロチョロとあるんだが、
脳みそにコード直接ぶっ刺す的なニュアンスっぽく読めるんだよなぁ…


まぁ、「ちゃんとした解説」っていう点ではデータコレクションの解説が一番詳しいのは確かなんでしょうけどもね。
紙面全体からした時に、ガンダニュウムの解説だけ異常なのはなんともね、っていう話で…
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作業進めてます。
間に冬コミはさんでたりしてますが。
で、夏の申し込みはしてありますが
スペースが取れたとしてどこまでのことが出来るのかは現状なんとも言えません。
ちょっとばっかし生活がここ数年以上に不安定すぎるので。
 
とはいえ、『ガンダムW』編については先が見えてきまして
"巻き"でやってたりするワリに
終わったはずの原稿の修正をチョロチョロとやってたり。
確認してみると、その原稿に対してなにか不自然に見えてしまい
結局いじることになるんですわ。
ただでさえ資料が少ないヤツが該当してるとやっかいです。
 で
そんな時にプラモデル「MGウイングガンダム」の発売が公表されるといろいろと思う部分もあったりね。
(個人的には石垣純哉画集のマグアナックとかもジミに来てますけど)

そんな最中にも「ガンダムA」の連載展開で細かくバリエーションが増えていったりすると
"戻って(見直し)作業"が増えてきますね。
というか、『MSVーR』はどんだけ"ザク"と"GMスナイパータイプ"好きなんやねんと。


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へべ吉見
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男性
自己紹介:
ワンマンサークル「へべれけ普及推進委員会」で、ほそぼそと"あらゆるメディア展開での『ガンダム関連作品』で、存在していたもののあまり知られていない"機動兵器"を掘り上げて紹介する「大全集」をつくろうとしている"者です
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