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黒歴史探索日報
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ガンA。本発売日なのでネタを上げる。
今回の号は、ネタ的には小粒揃いな為、本来こうやって取り上げることまでしないんですが 某記事にピクリと反応したもので記してみたいと思う。 ただ、このブログの内容は検索で直球サーチされてしまう為 ちょっとした書き方で残しておこう。 その記事というのは「1stDVD-BOX」のライナー。 オレ、このレイアウト構成にすごく見覚えがあるんですわ。 2年前に角川が出そうとしてた1st本がこんなんでした。 諸事情で出せなくなったという結論で、 依頼主の角川が作業分を手数料混みで買取という形で結構いい金額頂く事になりましたが。 (あ、大半が2年前の引っ越しで無くなっちまったなぁ) とはいえ、 ぬぅ、リサイクルしましたか・・・(苦笑) ま、この出る予定だった本の企画立ち上げも「目的も全く無い」状態から始まっていたので ソレが有益な形に結実したのは良かったと思うべきなんだろうなぁ。 で、間接的にライナーに携わったことになるのかね? 現状でガンダムに関係する商業誌に名前がクレジットされてるのは1冊しか無いけど コレは、自分の中でだけカウントしてしまいたくなるモノです。 ま、一応裏とってから思いこむことにしますが。 PR
まだ作業逃避中。
武装の描き足し、テンプレ化するのにちょっとした理由でやりなおしが必要になったガンダムMk-IIの原稿の調節修正。 前者は、このブログの前回の「作業報告」以前からも進めていた作業でもあり、既成原稿の劣化補修をも巻き込む自体にもなってましたが。 で、 そんな最中に形違いの機体を発見してみたり。 そのクセ、 グラブロのテンプレを1日で仕上げてみたり。 いやぁ、『1st』の機体は線が少なくて楽じゃのう。 その代わり、オイラの原稿作業がリアルGジェネ化してるのからすると グラブロって開発ドン突き機なので、 気分的に微妙な感覚があるんですな。 んで、そろそろ『W』の作業に戻る予定。 残っている武装オプション類数点上げてからですが。
先週出たプラモデル「ハードグラフランバ・ラル隊」をじっくり眺めてきた。
というか、肝心要のザクの頭の説明についてを確認してきたんですが、ちょっと笑う。 ”06Je”という新しい型番を与えられたザクなんですが 基本的にどんな機体なのかとかの説明が無いのね。 で、唯一載ってる解説が 「全天候に対応する為にモノアイにワイパーが装備されている」 ・・・、このままでは”ワイパーがアイデンティティな機体”になってしまいます!、ちゃんと身体のデザインも考えてあげてください、バンダイさん!(笑)
作業逃避。
ここんところ、Wの作業から少し逃避中。 というか、フルバレット登場の都合、”既存の原稿の管理”と”これからの作業の過程”で必要であろう原稿の確認・確保をしていたら、 最近発生したバリエーション機体用の原稿の中に全体原稿点数が多くなるB3グフ(しかも、今回のは腕の装備がデフォ機とは逆版)の原稿が出てきた為、 最近はなぜかそっちに取りかかってました。 つか、ビミョーなラインが多いデザインなお蔭でかなり苦戦してみたりして、ようやっと完成も同然な状態に。 あとは、装備類を逆版でトレース描きすれば完璧なんですが しかし、ここである問題が。 足の裏の資料が無い。 つか、08の資料で後半までキッチリ押さえてるのがあんま無いのもかなり困った。 ま、我が家のマウンテンサイクルのかなり最深部にあった「08MS小隊OVAサンライズアートワークス」が発掘出来たので、少しは安心したんですが、 だがしかし、 結局足の裏の設定画が載ってない。 つか、無いんじゃね? って結果に。 以前も、リーオーやトールギス、マグアナックの時に足の裏の設定が見当たらないとバタバタしたことがありましたが こんなワリにメジャーなところで蹴躓くとは思わなかった。 で、まぁこういうことになったら最後にはプラモを引っ張り出して来て模写するしかない、となるワケ。 自分の場合、プラモ類の年月が経ったものは大体整理して大きい段ボールに積(詰)めているため、部屋の奥までかき混ぜる覚悟はしてたんですが 偶然にもかなり浅い位置(つか、このPC用のキーボード台にしてた段ボール内)にあり、ほっとしたワケですが。 (ついでに、サンドロックカスタムのシールドマーキング用に付属シール、グフフライトの足の裏の絵も確保しといた。 でもSOG2のグフフライトの足裏って違う形してるからムダになるんだろうなぁ) ちなみに、 『裏MS大全』的に「足の裏」については重点にしてる部分があります。 要は、『怪獣怪人大全集』と同じだからっていうのがほぼその理由。 (まぁ、メディアや、商品ごとに足の裏のモールドが違っていたりするっていうのもありますが[RX-78なんてかなりのバリエーションありますね]) いわゆる大全集にある「怪獣の足跡ペタリ」ってヤツです。 自分的に、所謂『1st』と呼ばれる「ガンダム」のジオンMSが(グフ以降・水モノが出る辺り以後)”今週のジオンのビックリドッキリメカ”である っていう観点をもっているからっていう。 だからこそ、個人的には『ZZ』の、”ネオ・ジオンのビックリドッキリメカ”的発想なMSはかなり好味なんですがね。 以前、 オレの活動を 「頭を使わない与謝野折檻」 とネットで称されたことがあります。 (この際、説明は不要だと思うので説明しません。分からない方は検索して調べてください) 使った本人はバカにして使ったと思いますが 自分的には誉め言葉だと思ってます。 つか個人的には、娯楽・エンターテイメント作品で学門だのなんだのっていうのもどうかと思っているので ヘンに深く語られてもどうもね って感じ。 ただ、フツーに楽しめばいいじゃん 出たプラモは組んで楽しめばいーじゃん 出た出版物は読んで見て楽しめばいーじゃん て。 ま、設定がある以上、多少の辻褄合わせのための考証などは必要だとは思いますが。 そういうことするのは別に構わないと思うし、害を与える気も無いのですがね。 ソレ以前に、オイラが大学進学とか放棄した勉強嫌いなので アタマ使うことはどうもね、っていうのもあるにはありますが(苦笑) ま、むしろ 昆虫図鑑や動物図鑑とか、昔の『大全集』なんて、 ずら~っとその内容のモノが並んでるのをボケ~ッと見て喜んでるだけ でも構わなかったワケで アホの子(苦笑)が口開けて眺めてるようなもんじゃん。 だったら、ソレに匹敵するくらいの数量があるガンダムの機動兵器も 似た感じにやってもイインジャネ? ってことデスよ。 だからっていうワケでもないけれど、 「足の裏」については ”バカっぽいだろ?でも元々バカじゃん” っていう象徴として取り上げるようにしてます。 ま、そのワリに設定画の無いのが多いのな・・・。 立体物の現物模写率ソコソコ高いです。 とはいえ、本の発表が著しく遅いのは致命的なんだよね・・・。 啖呵の切り方だけ一人前でどーすんのかね、オレは・・・。 しかし、B3グフの足の裏。 プラモ組んだ当時にも思ってたと記憶してるが、 オンロード向けなディテールしてるなぁ。 ※追記 後に判明しましたが、1/144B3グフの足の裏のモールド自体は08ザクの設定の使いまわしなんですな。 つま先や、真ん中で割れてる周辺がアレンジされてるくらいで。 グフフライトがあやふやな足の裏だったのに対して、異様に明確なディテールだった理由はコレだったのね。
「ガンダムマガジン」改めての発売。
読みきり関係がかなりツボを押さえてるのは良かった反面、 過去の作品再掲載、よく分からん選択の作家のリスペクトコーナー 杉山実の苦痛でしか無いコミカライズ がなんともなマイナス点。 しかし、続刊出す気無いのかなぁと、眺めてました。 そのワリに「ケンカ十番勝負!」っていう作品もあるのも(苦笑) しかし、復刊する”前の「ガンダムマガジン」”BOXはどうかと・・・。 で、多少の手を加える必要があるものの フルバレット自体の存在から 原稿作業用に元もとの機体(06Rー2)の原稿を引っ張り出して来て 原稿作業しやすいように大量コピーの用意をと準備してるワケですが…。 宇宙世紀モノの機体はここ数年気が向いた時にしか手をつけられない為 この期に準備をすることになったんだが、 出来てる原稿がヘンな偏り方なのとかで 早く作業しないとなぁと 思いましたとさ。 |
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へべ吉見
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男性
自己紹介:
ワンマンサークル「へべれけ普及推進委員会」で、ほそぼそと"あらゆるメディア展開での『ガンダム関連作品』で、存在していたもののあまり知られていない"機動兵器"を掘り上げて紹介する「大全集」をつくろうとしている"者です
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