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黒歴史探索日報
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画像は借り物です
 
今回は小学館のガンダムを関した現在連載中の3作品の中で異色すぎてなんとも言えないこのタイトルについて記してみたいと思う。
というか、食合せの悪い要素2つ組み合わせてなにをやりたいのかわからないまま継続しているのが謎過ぎて…
「タイトルにもある2要素のギャップを、主人公と同世代、もしくはそれよりも上の世代の似た傾向の人たちに色々と感じ取ってもらって~」
っていうのはタイトルや、最近の展開を見てればわかるんだけど
両方共の展開が半端に長すぎて感じ取るとか以前なんですけど。
ミズオの妄想は設定遊びとともにガンプラを作るってあたりに終始してるけど
製作過程を入れるのは06C改っていうモデルにまったくピンと来ない以上まったく無意味で。
というか、06Cっていうモチーフが地味な上、元からあんまり(ザクから)形状が変わってないからなんのロマンも感じないのよね。地味以前の妄想機体なのも倍加してて。
ソレの制作ハウトウははっきり言って"知らんがな"としか眺めてられん。
逆に、イエナ側のことについては
イエナが場当たり的にミズオのところに転がり込んだ辺りが未だになんかピンとこないまま
典型的なギャルの思考でミズオを振り回す。
漫画的展開なのはわかるんだが、
イエナがミズオに対してのチャラくてもチャラいなりの好意の度合いがあまり示されていないだけに
ただのモノ知らずのギャルと純情ガンプラオタがバタバタしながら暮らしてるだけ
という、楽しみ方がギクシャクしすぎなのが読後に何も残さない。
で、今のキャバクラ展開。
掲載誌の都合でこの展開を続けてる面もあるんだろうけど
自分みたいなガンプラ側の天秤に触れてる人間には面白く無いんだよなぁ…
というか、この作品の主体がギャル側にあって
オレの見方が間違っているんだろうか?
でも、わざわざガンダム版権クリアした上で連載されてるんだよなぁ
06C改や陸GM改(みたいなやつ)とか数ページかけて妄想されてるというのに
妄想ってわかってる時点でなんも楽しくないんだよなぁ
個人の妄想は個人で楽しんでればいいよね、ハイハイ
って気になるだけで
 
あと、
プリチー女子とかいうけど
かわいくないよな
とか自的には言いたいんだけどどうか。
というかSDキャラみたいな造形でプリチー言われてもねぇ…

と個人的意見。
 
本来なら他の記事も書かなくちゃいかんのですが今回はこんな感じ
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12月に「MS大全集2013」が出るようだ。
『AGE』が終わったタイミングならまあ確かに出せるわな
って感じなんだが
「MS大全集2013」「MS大全集2013[完全版]」

2冊同時に出るようで、
完全版が値段が高く、無印の方は安いので
・『AGE』だけ・『AGE』含む前回からの追加分が無印
・前回からを含む追加増補っていういつもの形態のが完全版かなってところ
誌面構成を考えると、機体が増える限りどんどんページ数も価格も増えていくのは目に見えてるので
分離させるっていう判断は予想の範疇なんですが。

大技林とかそういったのの手前まで来てるよなぁとしみじみ思ってみたり。

しかし、前からもう年数過ぎてるんだな…(遠い目)

本日「Parts FOREVER」発売。
ビルダーズのシリーズ展開完全終了です。
自分的には、"近所の模型屋に集まってシミュレーターでわいわいやってる"初期の頃の『プラモ狂四郎』っぽい雰囲気をわかりやすい工作含めて掲載してくれてる『D』の方が『J』よりも単純に好きですね。
『J』は『J』で、『狂四郎』の中盤っぽさがあるものの、パッケージングを気にしすぎたカッコつけがあったりと『ビルダーズ』自体の企画がはっちゃけてるのに、いつものHJ的な"ジミに・妥当な流れに"っていうポーズがあるお陰で、ストーリー・作例ビジュアル共に秀作の域を出ていないのでなんか「惜しい、あとちょっと」っていう感じ。
まぁ、ストーリーを文章で読ませる作品と、コミカライズも併載しててムック2冊出てるストーリーの見せ方に手間かけてるという作品の見せ方の違いでは、描写やキャラ特性の掘り下げがダンチなので相対的な比較にならないんですが。
ただ、
『D』は先述したように"ご近所界隈のガンプラ趣味連中の話"っていう箱庭範囲な地区部分での出来事なので、全体構成の起承転結的なものがアッサリしてるのを受け取る個人が仕方ないととれるかどうかが違いなんですけどね。
 
とりあえず、『D』は「HG ビギニングD」キット発売以後の"出た事自体がうれしいんだろうなぁ~"っていう、主人公のビギニングDプッシュがなんとも微笑ましい(笑)

時間があったので4度目の正直で観てきた。
うん、プラモみたいって話もあるけど、この存在感はいいなぁ。
今回のはMC後仕様との設定でマルイチが無いんだけど
78-2のままってあたりがいいやね。
コンピュータの換装はしとらんのやね、ってことで

久々の更新は、新刊が思ったよりもなんかイカしたので記してみたくなったことからの行動。
一個人の意見をボケーっと綴るブログに文句つけの一言残していった阿呆の影響は関係ありません。(笑)
というか、随分前の書き込みになるな…、ソレも

とりあえず、ちょいとしたポイント抑えとしての今回の話題は2冊。
メインは
「MSV-R連邦編」かな。
自分世代にはワリとバイブル的でもある「講談社ポケット百科MSV」の構成とレイアウトを踏襲した誌面は、そんなオッサン世代には視界にそんなビジュアルが広がってるだけでなんかうれしい。
(何年か前に復刻版も出たけど)
まぁ、昔の画と今の画が同時に載ってるのはちょっとカオス気味な部分もありますけどね…
とはいえ、ポケ百と同じ構成を意識したお陰でページ開いたしょっぱなが突然タンク系から始まるというなんともいえない自体は苦笑でしかありませんなぁ。
そういう昔を踏襲してるおかげで、
"昔"を最小限にした上でMSV-Rのムック単行本を成り立たせてるので、
この本一冊での一本立ちがなんとも微妙な感じなのは否めない。
モノクロページなんか旧画・新画・旧画・新画の交互で
素GMの次がプロトGMキャノンっていう構成はなんとも…
(ポケ百復刻版の時に、下の世代の人で画についての指摘意見を聞いた経験から踏まえると、こういう外からの見方も考えてしまうワケで)
 とはいえ
そこら辺は仕方ないとしてみていられる辺りはちょいといいかんじです。
というか、連邦編真っ先に出す辺りどうなんスかね。
昔と同じで3冊構成ってワケちゃいます!?
あと、表紙のイラストはガンA本誌付録のハンドブックとは別画で来ましたね。
1/144FAガンダムのボックスアート踏襲したイラストなのに、ポケ百連邦編のスチール解説ページ全く見ていないことをバラしたことを思うとなんともいえませんが…
グラーフツェペリンだかなんだかが申し訳程度にいるのもなんとも間抜けな感じに個人的には捉えてますが

あと、気になったのが巻末の「ライデンの帰還特別編」
リミアのFSSに来た時のエピソードなワケですが、
髪を切りたいっていう時のセリフの「お義父様」っていうのが…
アレ?、名前がグリンウッドで設定面でのつじつま合わせはストレートなままなのに、ロイさん死んだりしてんのかね…
っていうのが。
おしいな、若本規夫の声でしゃべるだろうに(笑)

で、2冊目は
「ガンダムEXA(2)」
1冊目ほど、そんなに"押し"ってほどじゃないにしろ、
このブログ的には作業の都合でずーっと取り掛かってた『ガンダムW』系のことが、連載の時よりも知る設定面の情報がありますね。
まぁ、シナリオ的なもんは連載ん時とさして違いが無いことなので細かいこと気にする人くらいにしかプラスにならないことなんですけども。

あと、とりあえず、両方共先月のガンダムA本編に掲載されたエピソードがもう載っているので、先が気になる方は本誌もどうぞ、
とか言ってみたりする。あからさマーケティングじゃないけどもね。

ちなみに、
「ジョニー・ライデンの帰還(4)」のコミックス単行本を買う人に注意。
地方でそんな環境ではないという人は無視してくれてもかまいませんが
コミックスを買えるショップがいくつかあるような環境の方はとらのあなでぜひとも購入を。
とらだとジョニ子の描きおろしカードが付属します。
他のショップで買ってしまった自分のような後悔はしないように頼むぞ!
4巻読むとジョニ子になんか感情移入する部分あるしねぇ~


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へべ吉見
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男性
自己紹介:
ワンマンサークル「へべれけ普及推進委員会」で、ほそぼそと"あらゆるメディア展開での『ガンダム関連作品』で、存在していたもののあまり知られていない"機動兵器"を掘り上げて紹介する「大全集」をつくろうとしている"者です
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