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黒歴史探索日報
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今号は、「MSV-Rハンドブック①」が付録。
自分たちみたいな世代にはたまらんアイテムです。 硬い紙使ってるのがおしいだけで。 で、①ってことは②もやるつもりなんでしょうかね。 他の話題。 Ftdは今回休み。 というか、ポツポツ休載タイトルがあるのがちょいと気になりますねぇ~ その最中にマッチョガトーの人のが載ってるのも何気にすごい。 んで ウチ的な話では 『W』関係のページで前回「敗者たちの栄光」に登場したマグアナックの石垣設定画が掲載された とか 「UCバンデシネ」でリゼルのオプション装備が登場してるのとかでしょうかね。 あとはホントに細かいことばかり… まぁ、こんな月もありますよね、って感じです。 んで、 北爪が『Z』のコミカライズを始めるっていうのが発表されたんですが 「オリジン」程の牽引力が無いのが明確なのと「CDA」の過程と一時休載があったことも踏まえると とっても微妙だなぁと。 本家に『1st』『08』『Gガン』『∀』やらせ(て)た上、『UC』『W』も取り上げてるから、っていうのは分かりやすいんだけどもねぇ。 …… 『ZZ』『F』『V』『X』とかはこのまま手付かずなんだろうなぁ… そして、 ひっそり何もなく終わった「新ジオンの再興」。 何がやりたかったのかがわからないまんま"いつもの近藤"で終わったのはなんともいえませんなぁ… PR
コミケの受付受領通知も着てる現在セコセコと作業はしてますが
ペース的にはいつもの感じ。 そんな最中2つほど並行して作業を進めてるのですが 線が少ないとやり易い上早いわー(苦笑) しかし、『MSV-R』のプロトGMキャノンって よくよく確認すると、SDガシャ版のからスムーズに"アノ"GMキャノンになっていく そのもっと前の(SDガシャ版の前ってこと)段階の機体なんだろうなぁと思わせてくれて面白い。 まぁ、背中が完成機に近い形をしてるのでそこら辺の辻褄合わせとかは必要なんでしょうけど… (キャノン基部のジャケットもバックパックも撤去してRXー77ー1/2タイプに換装しなおすくらいだし) 『MSV-R』は以前に、ライデン06Sについてで、後から判明した差し込み機っていうことなのに気づいてから受け入れやすくなったんですけど(昔から06F→06R-2の順だって刷り込みがあったから06Fを06Sを取り違えてるのかと思ってたんだけど) こんな感じの機体(設定にはいる機体だが、ハッキリと明記されてないのってこと)はまだちょいといるから、『MSV-R』にはもうちょっとこっち方面やってほしくはあるかな… とはいえ、06Gみたいな判断しにくいのはなんなんだけど… (アレはSDガシャのとは別物に見えるんだよなぁ…、オレには) で、 余震の多さで感覚が揺れてるようなフワフワしてる感じで落ち着かないのはなんとかしたいわー
ハイ、生活がほぼ通常状態にもどりつつある現状では、24日に手に入れることができたガンダムAの話。
今回は このブログをのぞきに来るワードでは特に注目されている『ガンダムW』系にちょっと動きがありました。 というか、ひき続いてそうなりました、っていうのに近いのですが 「敗者たちの栄光」がですねぇ… ヘビーアームズに続いてサンドロックとマグアナックでやってくれやがりました。 思えばEWVer.になったときにヘビーアームズとサンドロックは改修されてもほぼ差異がわからないだけに、アーリーを特徴付けするのにはこういうやり方もあるよな、とも言えるんですが、 コレ、改になった時どーすんだろ、っていう印象です。 ”やり過ぎ”じゃないかっていう感じで。 サンドロックのブースター装備とかはシルエットはマント装備と変わって見えない反面えらい派手な展開とかするし。 というか 個人的に描かなくちゃいかん原稿がまた増えて結構困ってみたり。 いやー、夏コミどーすっかなぁ(苦笑)、誰も期待しとらんとは思いますが。 ちなみに 「Ftd」ですが、デュオがどうやってファザーになったのか、っていうのがほぼ今回の内容で、展開としての進歩は無しです。 とはいえ、次回とうとうエピオンとエピオンⅡ・ナタク、スノーホワイトとワーロックが接触するようなのでメカ的なことは期待できるんでないかと。 しかし、ビルゴの開発ってどういう理由で元のラインに戻ってるのか、みたいな解説絶対ないんだろうなぁ… あと、MGエピオンEWVer.のクツが割れるのってどーなんでしょ。 バードモード(MA形態)ん時の機首・ワイバーンの首になる足先をアゴに見立てるっていうのは分かってはいるけども。 んで 他作品の話。 『MSV-R』はプロトGMキャノン。 SDガシャポン戦士世代としては、”おお、アレか…”って感じなんですが、腕とかキャノン砲の基部とか形も色も違ってて、MS-06Gん時のヘンな感覚再び、っていう状態に。 しかし、マーキングくらいはちゃんと書いてもいいんじゃないんすかねぇ、ガワラセンセは… ほいで、 島本センセはこのままTVのエピソードを全部描いていくんでしょうか…。 あと、ペスカトーレはMSでMFじゃないと思うんだけどなぁ…、まぁいいけど。 個人的にはウルベ忍軍絡みをちょっとでもやってほしいんだけどムリだよなぁ… きたろうの師匠筋だけど。 それと、UCエースに載ってたデルタプラスのが再録されてるのに結局写植の入れ違いとか直ってないとか、なんともな… そして 全作品ミックス4コマで、ときたの4コマモノのセンスはピカイチなんだなぁと再確認。 今月はそんなとこです、ハイ。
2月発売のガンダムAについてと今週末発売のガンダムUCAVol.2についてを今回は一纏めにして触れてみる。
まず、4月号(No.104)の方。 いつもと違い既に発売中なのでサクサクと行きます。 今号は、ところどころにポツポツとネタが転がってる感じで 最大的には なんで今回の『MSV-R』がガトルのバリエーションなんだよ! ってあたりが変な感じの頂点かもしれない。 『エコール』では勝敗らしい勝敗は決まらず、『水天の涙』は前の『戦記』っぽいまとまり方で終わりそうな気配があったり、『カタナ』はカタナで先の展開が分からなくなってみたりと… で、いつもの感じの『Ftd』ですが、エピオン来ましたねぇ。 つか、暦挟んでも開発が続いてたビルゴもそうだけど、元のと変化がなさそうなエピオンってのがどの程度の性能なんでしょねと。 あと、『Ftd』では特に多い”あのキャラの肉親”がこれこれこうで…、っていうパターンでノインとミリアルドの周辺に変化を来してるのとかが名言されたりと なんか、何回目かのこの気分に”またかよ…”って思わされる…。 その上別姓血縁者が影で動いてるんですよ っていう毎回のパターンで。 今回のノイン周辺の変化についてがある中、データガンダムが同時にノインだったのとかなんか気の毒ですな… 子供のことには一応触れられてはいるけどさ。 まぁ、今回のミリアルドに関してはポストシャアとしてのクワトロや、場合によってはフル・フロンタル的な要素を挟んだ要素のような気もしますが とはいえ、今回本編短かったですね、単行本の見直し作業とかで時間取られたとかそういうのでしょうかね。 そして『敗者たちの栄光』。 前回の引きではわからなかったヘビーアームズのオプション装備。 足にも付いてるなんて前回じゃわからんがな… つか、今号だけでも足のオプション形状がイマイチ分かりにくい。 俯瞰のカットが多いおかげで! とはいえ、ローラーダッシュしてミサイルで蹂躙するとか如何にも殲滅兵器的でよろしおすなぁ… というか、この装備用の原稿描く準備しないとなぁと…。 少し前にMGVer.としての原稿終わらせたばっかだったのになぁ… そして、「ガンダムUCAVol.2」のこと。 コミカライズ『バンデシネ』の再録以外は内容充実してますね。 付録のMGユニコーン用のガトリングガンも2度目とはいえそんなにこまるものでもないし。 で、面白いのが誌面がなんか「マクロスA」っぽい感じがするところ。 明貴にスタークジェガンとギラ・ドーガ重装型を『UC』用にリテイクした件や、それにまつわっての設定の現状が結構なページ割り振ってまで載ることなんてまずないだろうし。 あとは、 展開的に本編に続くとBADENDなのが見える白石琴似のドライセンのコミカライズ、明貴の記事にまつわった森田崇のプロトスタークジェガンのコミカライズも何気に本編のドラマを膨らませるのに十分なエピソードでもあって。 (デルタプラスのコミカライズはHGUCのインストネタですかね…。つか、フルアーマー百式改と量産型百式改の写植が入れ替わってるのはなんじゃろなと。あと、ピアノマンのコミカライズはなにがどうなってるのかわからんカットが多いのが…) 付録が要らん人もいると思いますがおすすめシます。 てな感じです。 しかし、私生活がヘンな形でバタバタしてて作業が全然進んでないです…
今回は日にち的な並びの都合で今日確保。
しかし 検索でとにかく見に来る方々が気にしている「FTd」については大きな進展無しなので、ウチでは特にこれといったことを今回は書きません。 (個人的にマグアナックのチェックがあるんだけど) まぁ、気になる方は単行本が2月に2冊同時にでるので買ってチェックしましょうってことでね。 ただ、『敗者たちの栄光』がウチ的にやられてました。 ヘビーアームズアーリーが両肩になんか(ミサイルポッド?)装備してやがります。 あと、なんか妙なビームランチャー携行してるし。 つか、さすがヘビーアームズこういうオプション多いわ、ホンマに。 あ~、MG版の原稿先日出来上がったばっかなのに、別の意味で来月までの保留要素が増えちまいましたねぇ。 そして他作の話。 前回興奮しながら書き込んだドルメルのこともさることながらキング・オブ・ドラゴンがシップスネームで2番艦があるとかどーやねんと。 まぁ今回は、アルカナさんの「愚連隊」以後のことが掘り下げられてるので 前作好きは次の単行本確保しましょうねって感じですか。 あと 『戦記』『エコール』が展開のタメが多いのがそろそろイラッとしてきてるんですけど。 まぁ、後者はワリと大事な役目の人が…、てことになってしまいましたから次からに注目。 ちなみに、『オリジン』は今回載ってないんですが カトキ解説もある「オリジンガンダムの変遷」のページはなにげに面白いです。 ちゃんと前期・中期・後期とか分析してるし、こういうのとかはウチとかのノリですねぇ~ |
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へべ吉見
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男性
自己紹介:
ワンマンサークル「へべれけ普及推進委員会」で、ほそぼそと"あらゆるメディア展開での『ガンダム関連作品』で、存在していたもののあまり知られていない"機動兵器"を掘り上げて紹介する「大全集」をつくろうとしている"者です
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