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黒歴史探索日報
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ここに来てドッサリ資料が増え始めた『ガンダムW』系の機体。
おかげで自分の原稿作業もえらい時間がかかってたりしてたワケですが、先日随分と時間かけて作業してたデスサイズアーリーMG版の原稿がやっとこ終了。 で、 次というと、 "ガトリングガンの単体設定も発表されたヘビーアームズアーリータイプかね、思えば最初に『W』の機体の原稿にとりかかったのはこの機体だったな" と 作業に取り掛かったワケですが なんですか、コレは。 デスサイズとは別の意味で結構形が変えられてますよ、奥さん。 というか、 上記したガトリングガンのフェアリング周辺の形状変られてるし。 なんか細かくあちこちいじらないといけなくなってるという。 どっちにせよ MGがXXXGフレームっていう共通フレームを使ってる以上、肘と膝関節の形状とディテールを追加した画稿を挙げねばならんのは承知していたんですが… (つまり、膝の裏のフレーム部にXXXGフレーム特有のディテールがある画稿はMG開発用の画稿ということになるワケです。ヘビーアームズはシェンロンに発売順位が抜かれてはいますが出る予定はある、ってことですな) 新しい作業開始にいきなりこの仕打。 もうちぃとうまく原稿作業できるような環境だったらなぁとか思いつつも、 まぁ、原稿がんばりま~す。と ほぼひとりごとですね、これは。 PR
喪中に付き挨拶は無しということで。
年末の有明に一年ぶりに行ってきたのですが なんとはなしに持っていた物品を、 やってる行動は似たジャンルな筈なのに圧倒的な差をつけられてしまった今では有名な某サークルの代表さんとコンビを組んでる方に 渡したんですが、あんなに感謝されてしまうとは思わなかった… こっち方面の相場じゃそんなに高値でもないし、たまにチョロチョロと出る品物なんでね… (というか2010年に自分が何に力を注いでいたのかを体感してしまった感がありますな。まぁ、仕方ないですかな) とりあえず、本来全面的に力を注いでるべきである『ガンダムW』に新展開が続いているので ある程度の成果を出さないといいかげんあかんなぁとか年始の目標的に思ってます。 つか、次回申込書買ってますし。
年末進行と休日直前ということで今月は今日確保。
このブログ的には、本来毎月つらつらとなんとなく書いている「Frozen~」のことのみを述べていくところなんですが、 今回、「Frozen~」の内容もそうなんですが、『ガンダムA』っていう誌面単位でヤバいモノ盛り込んだ内容があったため、今回のタイトルはこんな感じになりました。 とりあえず、先に恒例の「ガンダムW FTd」のことから。 前回の引きから、この間までの展開と同じくゼクスのことをベースに話がすすむのかと思いきや なんとトロワ=ドクトルTの目線での話。 要は、自分みたいな"過去の話なんかええんや、未来の時間軸で知ってるキャラたちがどうなってんねん"っていう そういう人間にとってはえらい展開が続きます。 とりあえず、今回今まで疑問に思っていたことの正体が何点か判明してます。 リリーナがコールドスリープしたのは事故にあっての延命処置の都合のようです。 ヒイロのコールドスリープについてはもしかするとリリーナの護衛のためだったりするのかしら、とか思うと色々と想像が膨らみます。 しかし、リリーナが目覚めても起こしてもらえない辺りはナニですが… あと今回、"火星"が何気にキーポイントになってますね、さすがに。 「EW」の直後に火星にテラフォーミングに行ったミリアルドが大統領になっててとか、"モビルスーツ"ではなく"マーズスーツ"というものが登場してみたり。 とはいえ、"人が変わったような悪女なリリーナ"がゼクスのメットかぶってるのには恐れ入ります(苦笑) ソレこそオマエになにがあった!? 的な。 ウチとしての趣旨であるメカ的な話だと マーズスーツのプロメテウスとシェヘラザードを開発中なのや、マグアナック40機がモビルドールで登場、そこへ前回存在が提示されてた"スノーホワイト""ワーロック"と呼ばれるマントを羽織ったガンダム登場。 おぉ、なんかこういうの待っとったのよという展開。 で、ここで次回に続くワケだ。 うむ、回想よりはこういう展開続く方がなんか楽しいです。 しかし、 まったく個人的な話ですがW教授(カトル)の年の離れた妹カトリーヌと、年齢を重ねたキャスリンがなかなかに魅力的な女キャラでいいすな。 とか、まったく関係ないことをのたまってみる。 そして、他作の話。 今回個人的に最大の指摘ポイントは 「ガンダムカタナ」にドルメルとキング・オブ・ドラゴンが登場!!ってとこかと。 たしかにこの作品は前作「独立愚連隊」からするとちょっと隙間狙い過ぎな機動兵器の登場が鼻につく作品ではあったんですが 今回はそのゲージ振り切ったって感じで。 『0080』で作中出てくる地域限定でドイツ語がとにかく使われてばかり、っていうのと同じで、 そういう感じの部隊なんでしょ、とかあえて開き直って言ってみたいところ。 でも、さすがにドルメルはNo.100号のGAME'sMSVに取り上げられたから採用したんでしょ?感がするのは… まぁ、コレで以前までのゲーム版権が取れないから…みたいなハードルは下がったかもしれないと喜ぶポイントなのかもしれませんな。 とりあえず、今回のドルメルは2Pカラーのブルーカラーだったらラムイコ肯定する流れでいいと思いますが、次回どうなりますやら… とりあえず、単行本巻末の機体紹介に期待ですな。 とはいえ、キング・オブ・ドラゴンてなぁ… あとの要素は、ホントに個人的なサプライズなんでここに記すこととしては省いてもいいくらいなんですが… (「00 a Wakening~」のラスト部分が映像の保管にもなってて、刹那とマリナのカップリングを祝福したくなるのとか、島本の「超級!Gガンダム」で、ブッシバリエーションがなにげにいたりとかそういった…) とりあえず、ラストがみえてきた「オリジン」「エコール」も踏まえて次号も楽しみになりました。 ハイ。
MGデスサイズ[EWver.]の流用で来年早々発売の決まったMGデスサイズヘル[EWver.]。
軽くデザインチェックしただけで以前のと形変わってるのが明確に… つか、MGデスサイズ[EWver.]の流用なのでね、足がそのまま使いまわされてる時点で以前とは完全に別物になるワケですわ。 まぁ、予想はしてはいたんですがね… まぁ、原稿作業自体はMGデスサイズ[EWver.]の原稿ガッチリ描けばOKですかね。 いま、随分と難航してますけど。 あと、少し気なったこと。 このMGガンダムWEWシリーズってもしかしてパイロットの数字の順番に出すとかなんじゃ… すると次はヘビーアームズかな?、と か思ったらシェンロンでしたー…
今回も『ガンダムA』の「ガンダムW FTd」の話他。
今月は祝日すら挟んでるのでもしや月曜に手に入るのでは? と思ったのですがそんなに甘くありませんでした。 祝日明けでしたね。 まぁ、HJ誌も情報解禁日の都合で今日だったらしいのでまぁ、仕方ないのかもしれませんが。 とはいえ、本発売日よりも早いことには代わりはないんですけどね。 で、まぁ一応恒例になりつつあるし、検索して閲覧してきてくれている方も多いようなのでレビューらしきモノを今回もしないとねってことで… ただ、言語が日本語じゃない方たちは容赦なくこんな辺境の個人ブログすら直リンするので"ひっそり暗躍タイプ"のオイラ的には勘弁して欲しくはあります。 まぁ、自国の作品じゃないのを貪欲に探求してることについては脱帽するのではありますが… で、今回本編でトレーズファイル編が終了。 過去の歴史も交えた過去の流れはこうだったんだ、っていうのを「トレーズ」っていうキャラクターで見せてたんだと思うとなかなか面白い手法かなと。 ほぃで、その流れで次の段階に行く場合はゼクスのファイルへ、ということになり ピースクラフト絡みの掘り下げと共に、歴史の局地的なところを次からピックアップするんだろう、というのは想像出来るところ。 まぁ、そのさらに次はどこに行くのかは現状であんま想像付きませんが… ただ、 前からの、ヒイロがなぜにコールドスリープしていたのか、とつながるように コールドスリープから先に目覚めたリリーナが、ゼクスのファイルを閲覧したことで様変わりして酷い人間になった っていう理由ってのがハテなんじゃろなと。 目覚めたヒイロに「リリーナを殺してほしい」と、身内であるファザーマックスェルが依頼するほどっていう理由を早く知りたいところ。 今回ヘンに政治的なことうんぬんが絡んでないからか全体的に読みやすい文面が続いていたのが印象的。 前回までの感じはなんとも資料家のデータ調査的な文面が大きくてなんともいえなかったのですが。 とか そういうことはともかく やっとこ作品タイムテーブルの末端部分が進んだ感じですな。 気になるのは "プロメテウスをウィナー家のお嬢様に奪われて" "名無しに追撃を命じた" 「オレの白雪姫はどこにある」 「コイツ(息子を指して)の魔法使いと一緒にいる」 とかかしら。 いよいよ知ってるキャラの残りやMSが出てきそうですよと。 MSについては力技でなんとかしちまうんだろう (ガンダムについては、ゼロカス以外は自爆で無いはずなワケだし) っていうのがグライフやキマイラのことで 個人的に若干呆れ半分なので、もし白雪姫と魔法使いがゼロとデスヘルだろうがなんでも来いですな。 ちなみに、 Re:のページ3回目は意表をついてリーオー/グライフでした。 基本画稿に既出なものも多い上、グライフの画稿の線が荒いので手抜き感はありますね。 まぁ、前2回共に飛ばし気味にやってたのでインターバルして、次に期待ってところでみてますが。 つか、オレもリーオーの画稿引っ張ってきて原稿描く作業の準備しないとなぁ… ちなみに グライフは"ガチャガチャした感じのトールギスになりきれてないリーオー"って感じ。 あと、前回のコミカライズのルビは「旧式のグライフ」と思い込むのがベストなのかしら? 最後に、 誌面的には原作アニメの再現コミカライズが多い中 オリジンはオリジナル路線も踏まえて別格として やっとこ連載再開してMAダーグヴェの威力を垣間見られる『エコール』 展開がなかなか気になり始めてる『MSV-Rジョニー』 トールギス(キュベレイ?)編終了の『SD三国伝創世記』 がいい感じに際立ってました。 と シナンジュの付録で見られない人たち用に記してみた。 |
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へべ吉見
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自己紹介:
ワンマンサークル「へべれけ普及推進委員会」で、ほそぼそと"あらゆるメディア展開での『ガンダム関連作品』で、存在していたもののあまり知られていない"機動兵器"を掘り上げて紹介する「大全集」をつくろうとしている"者です
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