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黒歴史探索日報
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今年もこのシーズンがやってまいりました。
翌年のカレンダーがリリースされる時期に。 ガンダム的には1999年から続く「オールガンダムカレンダー」が恒例になりつつあります。 間にTVシリーズがある場合はその作品と一緒にリリースされていたものです。 過去のリリースで一番有名になったのは2002年のアナハイムカレンダーでしょうね。 クスィガンダム・ペーネロペーの最近の設定の基礎になるオデッセウス絡みの画稿が載ったりしてましたから。 (まぁ、他の画稿も結構面白いんだけど、クスィ・ペーネロペーの話題の影に隠れてしまってるのは正直惜しいですね) ただ、 あまり話題になっていませんが他の年にも「資料としておいしい」モノがあったんですが、あまり話題にならないんですよね。 2000年のガトー専用ザクや、2003年のZガンダム3号機WR形態ブースター装備、2004年のGスカイブルーカラーVer.とか。 (後者2つは所持してるものの我が家のマウンテンサイクル奥深くに埋れてしまっているため年号が間違っているかもしれませんが…) そんなこんなで、 以後このシーズンになると書店のカレンダー売り場で 今回はどんな絵柄で来てるのかな? とリサーチをするワケです。 ホビー誌やガンダムAがカレンダーの紹介をしなくなった(しても、一部の絵柄や表紙しか紹介しない以上実物で確認するしかない) しかし、 上記の2004年を最後にここ5年のカレンダーは既存機体のイラストなモノが続いており、「資料として面白い」目当てとしては必要性が感じられない内容ではあります。 まぁ、突っ込んだことをハナからやっちゃった以上こうなるのは仕方ないとも言えるんですけれども… で、 今回のカレンダー2011は0079~0083をテーマとしたイラスト群で ガンダム・ザク・ゲルググ・陸ガン・GMスナ(08)・GP-02A というラインナップ。 イラスト自体は描き下ろしなんですが、やっぱなんか新鮮味がない… とかいうのは贅沢なんでしょうか? イラスト自体は描き下ろしなんですけどねぇ。 ちなみに 去年はオールガンダムがテーマで 1st・Z・W・F91・∀・ブルー・逆シャア と、他が映像作品の中なぜかブルーディスティニーが年の真ん中の7・8月にいたという、ちょっとしたネタ状態だったのに対して今回はなんともおとなしい状態に…。 自分が資料提供や知識監修した『ガンダム語録 シャアを語ろう』誌のシャアトリビアの項目が"やりすぎた"っていう現象に似てしまってる感じですね。 アレがやりすぎたお陰で語録シリーズの続刊に期待値が上げられてるとかいう話があるそうでして…(まぁ、あの項目はソレでも忘れたものと謎の監修で削られたものと追加されたポイントのある仕事ではあったんですが…) エスカレートした後の期待値はどうにも予想はできない以上、オーソドックスになるのは仕方ないんでしょう。 ともかく、 内容に、少々のガッカリと、今回も買わないで済んだなというホッとした気分が綯交ぜになるシーズンを今年も超えたワケです。 PR
今回も『ガンダムA』の「ガンダムW FTd」の話他。
今月も本発売日が日曜挟んだお陰で早めに確保できました。 で、まぁ一応レビューらしきモノはしないとねってことで… 今回号は『FT』本編はウチ的には現状維持な内容で、ソレ以外にポイントを持って行かれてる感じになってました。 『FT』の本編はあいかわらず過去話がメインに展開してるんですが、 はて、このエピソードはのちの何かの布石になるのかしらっていう感じにしか思えない小競り合いの話なのがどうにも退屈で… 未来のヒイロ・デュオ・五飛達の道交の方が気になるんですなぁ。 昔と同じおなじみのヒイロのセリフで今回分は締められてましたが、 なにをもってそういう行動にうつすのかとか…。 で、今回資料的な話で言うと 「ヘビーアームズ/カスタム(EWVer.)」の詳細な資料は正直助かるんですが 作業の見直しとか含まれるので若干悲鳴上げ気味な感じ。 ただ、最大の悲鳴は コミカライズの『敗者たちの栄光』。 ゼクスが第一話にウイングガンダムにとりついて海に沈めることに成功したあのリーオーが「グライフ」のルビふられてます。 形は本編と同じ普通のリーオー。 そして、今回の『FT』本編で、グライフを見た技師長が "これじゃトールギスじゃないか!" と脱隊までする理由にピンとこなくなるというなんともな状態。 情報のすり合わせはして欲しいもんです。 しかし、『敗者たちの栄光』の作画の安定っぷりはすげぇなと。 あと ドルメルの専門誌取り上げバンザイです。 (理由あってその後4日経過後に編集) 過剰反応なのは承知してますが、特別特筆すべきことが書いてあるワケでは無いけど、国外からリンク飛ばされても困惑するだけなんですわ。
タイトルがこうですが、別にプラモ自体手にいれたわけじゃないです。
まぁ、運良くインストは確保できてますが。 んで、 今回はカテゴリー的に[作業報告]なもんで 原稿作業にまつわった話。 というか、また、ぼやきに近いですな。 先日、別の機体の作業がとりあえずの一段落を見たので 今回気分転換も踏まえて MG版デスサイズのデザインを以前のアーリーのデザインと見比べて、自分の作業の必要があるかを見てみたんですが なにコレ、ほぼ別機体って言っていいくらいの違いがあるやん。 特に足回りがほぼ別機体みたいなもの。 以前からプラモのブランド違いでデザインが変えられることはよくあるので、そんなに驚くことじゃないんですが 白箱のVer.kaMGじゃないのでこういうペースでやられるとなんともな感覚になりますねぇ… まぁ、オレの作業ペースの遅さに問題もありますが…。 とりあえず、サクッとこなす感じで原稿作業中~。 あと、このキットやノベライズ連載の都合で検索してこのブログに辿りつく方が最近増えてきてますね。 まぁ、なるべくことを荒立てないようにほそぼそと更新してるブログなんでそんなに面白いことは多くないんですけどね… で、プラモ用の画稿も2種類存在してるし…
今回も『ガンダムA』の「ガンダムW FTd」の話。
今月号が休日挟んだお陰で早めに確保できました。 (つか、先月と違い今回はオンタイムなタイミングに乗ってしまって、毎月レビューするはめになりそうですな…) 今回号はウチ的には急展開&過去の資料でどうなってたかの確認しないといかん感じになってました。 というか 現状、チェックだけのため本文を飛ばして見てるんですが、この機会にプレの号からじっくり読み返す必要があるかも。 しかし コレ、ホントに過去の話でいいんだよね、っていう部分が何点か…。 (あ、読んでない人用のエクスキューズを。 今回のノベライズは小節毎に語られてる時間軸が飛んでるのですが、基本トレーズの過去が中心の話なのですわ。以上) リーオーのバリエーション機で 「初期型宇宙リーオー(リーオーⅡ型)"キマイラ"」 なんてのとか登場しちまってはいるんですが 『ガンダムW』本編開始前ならばブント軍の使ってたリーオーアーリータイプから程遠い形状にはできないはずなんで、 キマイラ型の発展型まで登場してると、後付作品に典型的にありがちな嫌な感じと受けるのはちとばっかし考えすぎなのかしら… (ソレと「リーオーⅢ」っていう未登場MSの存在も知っていると若干思う部分も…) あと、 ”トレーズが白を基調にしたMSを昔から使っていて、 ソレは最後に乗っていたトールギスⅡや、トレーズの意志をついで活動したマリーメイア軍にも継がれていてサーペントも…” っていう説明に納得いくようないかんような… 個人的に、サーペントって茶系の機体ってイメージで”白”って感じしないんだよなぁ… 色調薄くすれば薄い色味のところは白に見えなくも無いかもしれんのでしょうけどねぇ… トールギスⅢ改と戦ったはぐれサーペントあたりのイメージが強すぎるのかしら… で、 その説明のお陰で白いリーオー、白いエアリーズ、白いトラゴスやらも判定入りしてしまいましたよ。 (『ガンダムW』本編の”頭とってるトールギス”以外の白いリーオーってのはGリーオー01以外だと初ですかな…) とはいえ、少し資料確認をせねばなぁと思ったのが エアリーズの配備時期。 今回の#2を読んでいると結構早期に配備されているようにもとれるんですよね。 エピソードゼロやEWノベルズなんかで描写されてた トレーズ、ゼクスがエアリーズアーリーで出撃した先でリリーナと出会うっていうエピソードん時に 新型のエアリーズだからうんぬんっていうセリフがあったハズなので、アレどうだっけかなぁとちょっと考え込んでしまいましたわ。 資料を掘り出して確認せねば… (たぶんつじつま合わせはできてるんではないかと予想は出来るんですけどね…) ソレと、 王道十二星座が明確に埋まったっぽいですな。 サジタリウス、ケンタウルスっていう名の戦艦登場。 (後者は戦いでイキナリ破損してしまうんだけども…) まぁ、機動兵器じゃなかったのは若干の残念感がありますがこんなもんでしょうね… しかし、 グリーンリバーの方のヒイロがコールドスリープする必要があった理由ってなんじゃらほいと。 デュオと五飛がそのまま大人になってるのはなんとなく性格的に分かるんだけど。 つか、子供… あと、 ”今までの誌面掲載がアーリータイプばっかなのはなんで?” ってのは、 今回から連載の始まったコミカライズで一応解決。 TVの話の流れをEWver.に書き直したコミカライズを連載しはじめました。 つか、デュオ視点で始めるってのはプラモ展開にあわせての判断なのかしら… と、 #49の更新後から異様に閲覧者数が増えてるので意識して更新してみました。 やっぱノベライズは読まないけど中身が気になる人が検索で来ているんでしょうなぁ。 同じ文字列読むようなモノだし中身読んでみてもいいと思いますよ~ とか発言してみる。
さすがに復帰してます。
コミケ準備会への欠席届送付も終わりなんとも切ない気分でもありますが、 まぁ、ソレは別の話。 今回は『ガンダムA』の「ガンダムW FTd」の話。 前回のプレ掲載的な段階でも ”A.C.の次の年号の話で5Gパイロットが親になってる年代” ”ドロシーが世界国家首相” っていうのがわかってたんですが 今回はほとんどがトレーズがらみのこと。 指導者ヒイロ・ユイの血縁者だったこととか… んー、基本のネタはこんなもんじゃない? って感想しか出ないんですが。 とはいえ、このブログ的に気にするべきところは1点。 ”トールギスが開発された時期には迷彩塗装だった”ってこと、かな。 「らしくないので後にゼクスが乗ることになった機体は純白に」 っていうのは、まぁ、分かる話ではある。 しかし、迷彩塗装のトールギス… リーオーみたいな単色カーキとかじゃないんでしょうねぇ。 あと、 ガンプラMGキットの都合か、『ガンダムA』の紙面に載る『W』のガンダム連中がアーリータイプなのは今回の連載に関係してくるのかどうかが若干気になりますねぇ。 連載の方では、親マックスウェルが子供にデュオと名前をふってる上訓練までさせてる風なので かつての機体を復活させねばならない事態が起きる とかで、TV版ではなくアーリーの方で復活、みたいな。 しかし、 イラストだとヘビーアームズがダブルガトリングなんですけど… 色がアーリーなのにカスタムです? |
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へべ吉見
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ワンマンサークル「へべれけ普及推進委員会」で、ほそぼそと"あらゆるメディア展開での『ガンダム関連作品』で、存在していたもののあまり知られていない"機動兵器"を掘り上げて紹介する「大全集」をつくろうとしている"者です
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