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  <title>G.M.G.projects.log</title>
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  <description>黒歴史探索日報</description>
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    <item>
    <title>＃８８：水星の魔女</title>
    <description>
    <![CDATA[完結<br />
いやぁ、楽しみましたね<br />
毎回、ああじゃないかこうじゃないかをSNSでの色んな意見も見つつ<br />
<br />
直近で言うTVシリーズのオルフェンズが二期の早い段階から<br />
アレ、なんか演出や描写がちょっとどうなの、コレ<br />
を連発したまま最後まで雪崩れて下っていったのを眺めた苦い思い出あるんで<br />
馴染んで行くキャラクター間の交流やなんかを<br />
閉鎖した学園っていう狭い環境から本編始まった水星の魔女は<br />
期待半分・未知の恐怖半分で最初の取っ掛かりからはじめたんだけど<br />
PROLOGUEが"いつものガンダム"風だったお陰もあり割とすんなり入り込めた<br />
　まぁ、このPROLOGUEの存在が後々じわりと効いてくるんですが<br />
<br />
もうおっさんなので<br />
SNSを眺めたときに、学園の寮や派閥のキャラの名前や特性をかなり早い時期に把握してる人たちがいたんですげぇなと観てましたが二期ぐらいになるとそのおっさん脳でも追いついて<br />
おお、オレでもそのキャラの特性とか好みやで、と思ってみてました<br />
　とはいえ、シャディクガールズ辺りは名前とキャラが一致しないんでここらへんは限界なんでしょう、自分の頭の<br />
<br />
作品の作りがハナから従来のガンダム慣れした人間向きの作りではないソフトなところから始めてるお陰で<br />
徹底的にありがちな展開外してくるのが却って興味惹かれる形になっていくのが視聴するための原動力・持続力にもなってるし<br />
だからこそ、作業の遅れで挟むことになったであろう総集編とかは好意的な受け止め方して作品作りしてる人たち頑張ってくれ、って祈りもした<br />
<br />
MSがなかなか活躍しないからどうの、的なこと言うほどでもなく<br />
キャラの活きた作品つくり<br />
むしろ、今の所関連した作品予定がヴァナディーズ・ハート以外ないまま終わる状態がもったいなく感じてるのでナニかみたいなぁと<br />
<br />
開店休業のような状態の自分でもなんかお絵描きしたいなぁと<br />
ナニかを確実にもらえた作品でした<br />
<br />
次はシリーズのどの作品でそういう「モノ」がもらえるのか楽しみです]]>
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    <pubDate>Sun, 02 Jul 2023 17:11:26 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>＃８７：乱立</title>
    <description>
    <![CDATA[正直ガンダムのコンテンツとしての作品乱立しすぎて整理してほしい気分です<br />
コロナの影響で延期してるのがあるにしても]]>
    </description>
    <category>ぼやき</category>
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    <pubDate>Sat, 29 May 2021 05:49:02 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>＃８６：myガンダムデザインショック</title>
    <description>
    <![CDATA[いつかは記事にするべかなぁと思ってた自分だけの話をば<br />
<br />
<br />
シリーズ通して見てきた時にふと目にした新メカ・キャラクターのデザイン見て<br />
<br />
えー!?<br />
<br />
ってなることってのは長期シリーズとかになるとあると思う<br />
<br />
ガンダムだと<br />
作風でいうところの『Gガンダム』や<br />
デザインで言うところの「&forall;ガンダム」なんかがそうなんだろうと思う<br />
そこがブレイクスルーになって<br />
今のシリーズが成り立ってると思うと<br />
自分の先輩筋の人が未だに<br />
"『タイラント・ソード』のデザインの異質性が"<br />
みたいなことを言っていたりすると<br />
数度のブレイクスルーを通り抜けた『00』(特に二期)以降のMSデザインの異質性を凝視していないと未だにそんなかよ、っていう感じがして<br />
(というか、『タイラント～』は今の目からすると十分おとなしい方なんだよなぁ、<br />
当然当時は方向性が飛び抜けてはいたんだけど)<br />
<br />
<br />
でまぁ、今回自分がちょっとした告白するのはそういったことではなく<br />
ちょっとした体験記的な自分の趣向の話を<br />
<br />
自分にとってのガンダムデザインのブレイクスルーがあったのって<br />
実は<br />
サタンガンダムでした<br />
<img alt="" src="//gmgmsen.blog.shinobi.jp/File/SATAN163ddae.jpg" /><br />
<br />
所謂"リアルガンダム"って言われるガンダムに限らず<br />
『SDガンダム』にも時流含めてすんなり乗れてた人なので<br />
「U.C.ガンダム」に固執するタイプとかいうのでもなく<br />
逆に言うとそこら辺すんなりしてたお陰で<br />
『Gガン』以降のアナザーガンダムには抵抗なく乗れた面があったりします<br />
(逆に、F91周辺の15m級MS(所謂第二期)の"主流はこれからもうオレらだ!!"っていうあの感じには抵抗したタイプでしたが、これはちょっと慣れるのには時間を要しました、Vガンの頃にはなんとか受け入れてたかな)<br />
<br />
武者ガンダムこと戦国伝は元から鎧武者的意匠のある四角いブロック構成ロボであるガンダム登場MSのアレンジデザインだったのと<br />
『プラモ狂四郎』からの流れですんなり受け止め<br />
その流れに沿う形で来た『SDガンダム外伝』については<br />
当時の自分はゲームメディアへの受け止めも出来たし、時流で『DQ』的なのをSDガンダムでやるのねっていう作品自体のコンセプトは受け止めも出来た<br />
が<br />
騎士ガンダムに対するサタンガンダムの線の少ないデザインを見て結構でかいショックを受けた<br />
<br />
<br />
<strong>なにこのただ身体のラインが直線なガンダム&hellip;<br />
</strong><br />
<br />
もちろん、『DQ』で言う所のラスボスの変身前的なローブというかマント的な意匠なキャラなのは承知はしてたけど<br />
<br />
SDとはいえガンダムでやることなんかと<br />
<br />
　まぁ、流石に今はそんなようなことは言いません、随分と慣れましたし、ブラックドラゴンやネオ・ブラックドラゴンのこと思えば<br />
最初の段階はああじゃないとっていうギミック都合も把握出来てますから<br />
<br />
ただ、後年の横井氏の描くふっくらしたバランスのイラストやクリスマスのサンタガンダムに至るキャラクター性になると<br />
キャラ特性含めて好きにはなっていくんですが<br />
当初のただの"すとん"とした直線デザインにはちょっとした脅威と恐怖があった<br />
<br />
それでいいんか?っていう<br />
<br />
集めていたガシャポンの塩ビもソレに追い打ちをかけて<br />
なんか平ぺったい、線の細い立体に別パーツの杖もたせるっていう<br />
今の目からすると『ガンダムW』のトーラスの背中の羽根のないやつみたいな感じで<br />
「平たい三角形」なガンダムへの魅力を見出すことが出来なかった<br />
異質なものへの拒否感なんでしょうね<br />
<br />
　これはいずれにしても慣れとキャラへの親しみで緩和され後に無くなっていったんですが<br />
今思うと<br />
あのサタンガンダムを最初に見た時の脅威と恐怖以上のものを&forall;の時ですら自分は感じていなかったという思い出が<br />
<br />
『鉄血のオルフェンズ』のMS群も相当従来のMS像から離れているデザインなんですけど<br />
自分からすれば<br />
サタンガンダムショックに比べればまだまだだわ<br />
って感じです、普通じゃんっていう<br />
<br />
アニメージュ文庫版の『逆シャアハイストリーマー』や『フォーザバレル』レベルのもってこい<br />
な感じです<br />
よく聞く"こんなのガンダムじゃねぇ"なんて言う人の言葉も<br />
みんなカジュアルに使いすぎてんなぁってくらいに感じてます<br />
<br />
そんな<br />
世間じゃかなり珍しい変わった人もいるんですよっていうお話]]>
    </description>
    <category>なんとなく報告</category>
    <link>https://gmgmsen.blog.shinobi.jp/%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%81%8F%E5%A0%B1%E5%91%8A/%EF%BC%83%EF%BC%98%EF%BC%96%EF%BC%9Amy%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A0%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%82%AF</link>
    <pubDate>Sun, 12 Apr 2020 19:20:44 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>＃８５：デスカウント</title>
    <description>
    <![CDATA[<img alt="" src="//gmgmsen.blog.shinobi.jp/File/FJ310090.JPG" /><br />
(画像は9/25に撮影したものです)<br />
<br />
お台場ダイバーシティtokyoそばのユニコーンガンダム立像の足元にあるこのカウントダウンパネル。<br />
ガンダム40周年期日までのカウントダウン表記を刻むものなんだそうです。<br />
たぶん、誕生日と同じく記念に、っていうノリなんでしょうけど<br />
なんていうか、こちらとしては"象徴的デスカウント"なんですよね。<br />
「40年」の重みがこの年になると実感として重いんですよ。<br />
<br />
自分の世代は1973年生まれで、名古屋テレビの放送最初のガンダムの放送をみれてた最後のオンタイム世代でもあったりします。<br />
まぁ、小1の判断力と岐阜の田舎の空気感がどれだけ参考になるのかは謎ではあるんですけども。<br />
田舎といえども当時のガンプラブームの波は感じてたところもあったわけでして<br />
その「空気を知っている世代」の最後と勝手に思ってます。<br />
<br />
それよりも下の世代だと、(仕方がないけど、当時の)何かを体験していないし、何かを見(られ)ても居ない。<br />
『SDガンダム』と言えば、ガシャの塩ビ人形(ガシャポン戦士)が唯一だった時代も知らない世代。<br />
　あと、<br />
正直な話、現状の生活で生き死にが近い位置に存在しててリアル社会で関係してきてる年代で、<br />
別に親縁にかぎらず他人や本人にすらも関係してきている時期だったり。<br />
<br />
極力シリーズとして成り立ってしまったガンダムシリーズは<br />
死ぬまで全力で追いたいけれどたぶん難しいよなぁってのが露骨に感じられてるだけに<br />
40才の誕生日まであと500日だよ、わっしょい!!<br />
とか能天気には捉えられない]]>
    </description>
    <category>なんとなく報告</category>
    <link>https://gmgmsen.blog.shinobi.jp/%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%81%8F%E5%A0%B1%E5%91%8A/%EF%BC%8385%EF%BC%9A%E3%83%87%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%88</link>
    <pubDate>Sun, 01 Oct 2017 10:41:24 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>＃８４：ガンダム的激薬大張正己の投入論</title>
    <description>
    <![CDATA[<a title="" href="//gmgmsen.blog.shinobi.jp/File/CdgcoBzUEAEv4Vb.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//gmgmsen.blog.shinobi.jp/Img/1502204243/" /></a><br />
<br />
大張正己氏に関しては一時期追っかけっぽいことまでしてる時代があったくらいの<br />
(というか、あの頃の自分のペンネームがまんま意識してる名前だったし)<br />
自分がなんとなくここ近年のガンダムに絡んで氏に関しての論をつらつらっと語ってみる<br />
<br />
というか、<br />
『SEED』の頃に監督の意向で作画協力してもらおうとしたけどスケジュール的にムリだった<br />
っていう話以前に、アニメのガンダムに関わることがなかったっていうのも意外に感じる人もいるかもしんない<br />
　本来はガンダムとの食合せが難しい芸風の氏の絵面からすると、(後でこのあたりのことは記します)今のTVアニメガンダムに連続で徴用されてる事態が意外な印象という捉え方を個人的にはしてる<br />
<br />
昔の、U.C.ガンダムしかなかった頃の氏の絵面は"なんか溶けてるかっちょいいロボ"で、<br />
『MSV』『Zガンダム』以降のいわゆるリアルロボット路線とは少し違和感があったりします<br />
というか、カッチリした四角いカトキ的なスタイリングベースな方が、そのリアルロボット路線だとしっくりきてメインストリーム化して感じられる<br />
その感じが、アナザーガンダムが登場するまではガンダムらしいスタイリングの主流だったところがあります<br />
(まぁ、合間の近藤・小林調のデザイナーの遊び路線はあの時代だったからこその流れでしたし、その手法が逆行してる的な否定をするなんてことは言いませんが)<br />
<br />
　で、いわゆるシリーズとしてのガンダムに対してのカンフル剤だったというアナザーガンダム筆頭の『Gガンダム』が<br />
本来『ガンダム(1st)』が内在していたヒーローロボット路線の復権を果たした部分があり、<br />
「ガンダムシリーズ」的には、今回語ってる大張氏の芸風との食合せへの変化も出てるポイントだったりします<br />
(ちなみに、いわゆるスパロボで言う"スーパーロボット・リアルロボット"のカテゴライズを今回使わずこの言い回しに意図的にしてますので)<br />
<br />
近年の氏の絵面は、昔に比べると先鋭化されている部分がある反面、若い時期の脂分が抜けているような簡素化したサッパリ感があるため、<br />
"(ガンダム的)戦闘"というよりも"バトル"描写ではすごく輝く傾向にあり、『BF』や『オルフェンズ』では起用されてるだけの効果があり楽しめれている人も多くいるようで<br />
氏の昔の芸風を知っている年上の先輩方も作品自体を評価しているのをみると<br />
昔あれだけ熱くなって自分が追いかけていたあの芸風を、今になって周りが評価してくれてるような事態になんとなく嬉しく感じたりしてます<br />
<br />
ただ、個人的には<br />
大張氏の芸風は激薬であって常食では無いと思っているので<br />
(ガンダム的に)"あぁ、大張必要な時代になっちゃったんだな&hellip;"<br />
と思う部分があります<br />
手書き作画の最たる立場の人でもあるので、CGモデリングとは対局って見方もできると捉えてるので特にそう感じているのかもしれませんが<br />
『AGE』『BF・BFT』『オルフェンズ』と連続で参加されてるだけに<br />
さて、この先の「シリーズとしてのガンダム」ってのはどうなるんだろう<br />
っていう興味と期待が半々に感じられるという個人の主観であります<br />
　良し悪しとかじゃないですよ、念のため]]>
    </description>
    <category>ぼやき</category>
    <link>https://gmgmsen.blog.shinobi.jp/%E3%81%BC%E3%82%84%E3%81%8D/%EF%BC%83%EF%BC%98%EF%BC%94%EF%BC%9A%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A0%E7%9A%84%E5%8A%87%E8%96%AC%E5%A4%A7%E5%BC%B5%E6%AD%A3%E5%B7%B1%E3%81%AE%E6%8A%95%E5%85%A5%E8%AB%96</link>
    <pubDate>Tue, 08 Aug 2017 15:30:55 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>＃８３：あくまで個人の観察感想です</title>
    <description>
    <![CDATA[<img alt="" src="//gmgmsen.blog.shinobi.jp/File/item_0000011191_d2niQEGf_01.jpg" /> <br />
今回ふと思ったので、昨今の「RX-78 ガンダム」の立体について語ってみたいと思ってみた。<br />
いうのが、オンタイム時からガンダムの映像作品とそれにまつわる商品展開を追い、購入してた方としては<br />
逆転現象とでもいうべき現象が起こってることに時代性的なものを感じている。<br />
<br />
　『ガンダム』って作品を今の位置にのし上げた存在としての功労者でもあるガンダムのプラモ「ガンプラ」は<br />
昨今とかく"可動モデル"ってことに重きをおいて作られていて、<br />
モノによっては可動のために機体形状を疎かにする、もしくは形状変化させてリリースすることも多い。<br />
というか、ガンプラに関してはリリース回数の多いモチーフに至っては<br />
毎回毎回のバンダイホビーのデザインアレンジ・スタイリングアレンジをムリヤリ許容されてる側面があるので<br />
若干このことについて今更言及するのは「肩が赤い」といわざるを得ない雰囲気すらあるんですが。<br />
　　<br />
で、今回比較対象にするのは「トイ」である『ROBOT魂＜SIDE ＭＳ＞ガンダム ver. A.N.I.M.E』。<br />
トイだからこそ箱を開けたらそのまま遊べるってものだから<br />
それこそ動かしてブンドドするためにアクション重視に割り振ってもいいのに<br />
今度出るのはアニメ本編に振った ver. A.N.I.M.Eがリリースされる。<br />
だからって別に全く可動しないものであるなんては言いませんが<br />
"本編でこう動いているのをこう再現します"っていうのやってたのって一昔前だとガンプラの役目だったし、<br />
スタイリングの再現までやってのける今回の ver. A.N.I.M.Eに関しては変な笑いすら出ます。<br />
オールドファンなら余計飛びつく部分でもある。<br />
　<br />
結局「可動させて"遊ぶ"」っていう方法論の行き着くところが互いの部署で違う結論に行き着いた結果なんだろうとは思っていますが<br />
「(完成トイよりは)安い、組み立て可動モデル」と「値段がとかく高額化しつつある精密トイ」を<br />
客側がどう捕らえてどちらに飛びつくのかっていう選択肢があるのは楽しくはあるし助かる反面<br />
デザインないがしろで腹にコア・ブロック露出したものやヘンなスプリングのバズーカやハルバート状のジャベリンB持ってたのなんて<br />
時代の産物ってだけでって話なんだろうなぁ<br />
って思ってしまうわけです。<br />
なにせ、"アレ"がトイとガンプラの枝分かれの幹の部分なんで。<br />
良し悪しの話ではないし、いろんな選択ができていろんな遊びができることこそ「ホビー」。<br />
もっとやれ、ってとこなんですけど、<br />
時間の流れを見ると考えてしまうわけです、トイはともかくプラモは作っていじってなんぼだよなぁって。<br />
可動はどんだけ十分だろうと、形が都合で違ってたり装甲がスライドしますっていうのは<br />
送り手側じゃなくユーザーが工夫していじる範囲のことだったよなぁ<br />
創意工夫だよなぁって。<br />
まぁ、年寄りの・おっさんのぼやきですね。<br />
「満足できないんなら自分で作りましょう」<br />
うん、そのとおりです。<br />
だからいろんなことで手を動かすことができなくなってても死ぬまでにはなんかいろんなことをしたいね、ってみんなで思いましょう<br />
ってことで。]]>
    </description>
    <category>ぼやき</category>
    <link>https://gmgmsen.blog.shinobi.jp/%E3%81%BC%E3%82%84%E3%81%8D/%EF%BC%83%EF%BC%98%EF%BC%93%EF%BC%9A%E3%81%82%E3%81%8F%E3%81%BE%E3%81%A7%E5%80%8B%E4%BA%BA%E3%81%AE%E8%A6%B3%E5%AF%9F%E6%84%9F%E6%83%B3%E3%81%A7%E3%81%99</link>
    <pubDate>Tue, 15 Dec 2015 13:01:24 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>＃８２：2015</title>
    <description>
    <![CDATA[今夏に発売のようです。<br />
今回は二分割無い感じの値段っぽい?<br />
<br />
現在、絶賛作業滞りな状況が物理的な障害として存在しているため<br />
とにかく情報の取りこぼしをしないようにとやってますが<br />
近年とにかく増える増える。<br />
　とりあえず、公式の大全が出来る限り頑張って載せてくれればいいや&hellip;<br />
と2013の巻き返しを見て思ってるところではあるんですが、<br />
まぁ<br />
死んじゃう前には端っこのものでいいから形にしときたいですなぁ&hellip;<br />
と<br />
一昔前に大風呂敷広げて宣言しちまった立場としてハンケチぐらいのサイズの布を広げて言ってみる]]>
    </description>
    <category>書籍</category>
    <link>https://gmgmsen.blog.shinobi.jp/%E6%9B%B8%E7%B1%8D/%EF%BC%83%EF%BC%98%EF%BC%92%EF%BC%9A2015</link>
    <pubDate>Wed, 25 Mar 2015 02:22:25 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">gmgmsen.blog.shinobi.jp://entry/83</guid>
  </item>
    <item>
    <title>＃８１：ビルドファイターズ</title>
    <description>
    <![CDATA[<a title="" href="//gmgmsen.blog.shinobi.jp/File/1396470898178.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//gmgmsen.blog.shinobi.jp/Img/1396612359/" /></a> <br />
うん、良かったね<br />
って作品。<br />
作品発表時の<br />
"設定やネーミングなどにこんなおかしな部分がかいま見える作品だからなにか弾けたことをしてくれるハズ"<br />
を確かに表してくれてた。<br />
ホビーアニメによくある「その作品の主体であるモノ(この場合はガンプラがそう)で世界を救う」的なこともやらなかったしね。<br />
　<br />
結局『プラモ狂四郎』や『ガンプラビルダーズ(主にＤ)』がやってた<br />
"おもちゃで大人も子供も一生懸命に真剣に遊んでいる"っていう<br />
傍から見れば"お前らバカかよ"っていうことを最後まで貫いてくれたのはむしろすごいとすら思った。<br />
「バカを真剣にやっている」ってのがどれだけ面白いのかはガンダムシリーズでは『Ｇガン』が過去に見せてくれたことだし、(真剣なのにバカみてぇ、なんてのは『Ｗ』とかでも見せてくれてる)<br />
現実世界でもバカみたいなことを真剣にやってるからこそ起こる「笑い」に言及してる人もいますしね。<br />
　商売が絡んでるとどうしてもいろんな部分でどんどんエスカレートさせていく筈なのに<br />
結局主役機の決め技は基本２つで貫き通したり(まぁ、２クールっていう尺の問題もあるんでしょうけど)<br />
人によっては物足りないと思う人もいるんでしょうけど、過剰に供給するよりは腹八分目の方がなんかいいんだなと思えます。<br />
というか、ところどころ理詰めされてない部分があるんだけど、こういうところも視聴者側がなんとなく想像で埋められるようにあえて放置してるんでないのかな、ってすら思えたり。<br />
(昔のアニメなんかは大抵そうでしたよね、ガッチガチの設定や劇中描写でなく、作劇の中でなんとなくこれはこうなんだって見せるやり方)<br />
　<br />
毎週の放送が楽しみで、最終回を迎えるのが名残惜しい作品はかなり久々でした。<br />
しかも、ソレがガンダムだったワケだし。<br />
売上とかの数字としてのデータよりも市場的な(主にガンプラの)品薄現象とかを実際に垣間見た上で、最終回を迎えた今の評判の良さからも、続き、もしくは二期をぜひっていう意見がやはりあちらこちらで垣間見られますが<br />
もし、続編が作られたとしてもそのまま続くんではなく別の場所の別のキャラクターたちでやって欲しいというのが自分的な希望ですね。<br />
作品として綺麗にまとまったのもあるんですが、世間でよく言われる"アリアンが大変なことになったよ、たすけてー"的続きは完全に蛇足でしょ。<br />
放送中の展開も何度か「よくある展開を覆す」ことをしてましたが、視聴者の想像力と同レベルの作品見せられてもあんま嬉しくないんですよね。<br />
覆してくれてこそワクワクするし楽しいというのに。ホビーアニメではコテコテの「世界の危機にふたたび立ち上がる!」展開発想は阿呆の考えかと。<br />
　まぁとはいえ、ガンプラで事件を解決出来るようなことが起こるにしてもあちらにガンプラなんてビギニングと壊れたミスサザビー、あとモックしかないんだし、ハナから変な話に思えるんですがね。あと、凄腕の元ビルダーが二人いるんだしなんとか解決できるようにも&hellip;<br />
(まぁ、個人的にはガンプラで解決できる事件事態が起こるような展開がいやなんですけどね。最終回のでかい結晶体の展開はイレギュラーとしても)<br />
　あと、なんていうのかなぁ、<br />
作品のキモであるプラフスキー粒子がこちらの世界でなんとかなっているのなら、互いの世界への干渉って実はそんなに遠い未来の話じゃなくなってる<br />
いつかは堂々とお互い会えるよね、っていう部分からすると<br />
なんか騒動が起こったから再会っていう展開はあの最終回迎えた上ではどうにも&hellip;<br />
　<br />
そういえば<br />
話の展開にギャーギャー言ってる人相手に<br />
"「レイジが居なくてもこんなにファイトがうまくなったよ」っていう『ドラえもん』の最終回みたいなのがえぇんかい"<br />
って某画像掲示板で書き込んだことがあったんだけど<br />
ニュアンスが少し違えど当たってましたっけ<br />
いや、悪いってんじゃないんですよ。<br />
ただ、王道展開には違いないんだよなーと<br />
<br />
ともかく<br />
２クールの間わくわくさせてくれた「ガンダムビルドファイターズ」を作ってくれたスタッフの方たちには感謝。<br />
『プラモ狂四郎』のラストカットを引用させてもらいます<br />
<a title="" href="//gmgmsen.blog.shinobi.jp/File/b556528e.jpeg" target="_blank"><img alt="" src="//gmgmsen.blog.shinobi.jp/Img/1396614826/" /></a>]]>
    </description>
    <category>ぼやき</category>
    <link>https://gmgmsen.blog.shinobi.jp/%E3%81%BC%E3%82%84%E3%81%8D/%EF%BC%83%EF%BC%98%EF%BC%91%EF%BC%9A%E3%83%93%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA</link>
    <pubDate>Fri, 04 Apr 2014 12:36:22 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>＃８０：最近の雑感</title>
    <description>
    <![CDATA[更新が他のことにかまけて相変わらず滞ってるので個人のただのぼやきをつづってみる。<br />
<br />
「ビルドファイターズ」がイイですね。<br />
というか、理屈はともかくコレはこういうものなんですよ、<br />
っていうぶん投げ方式は<br />
「Ｇガン」の時にシリーズ作品を今後も成り立たせる上での分岐点だったのと同じで<br />
何気に、理屈こねてロボットアニメ見てんじゃねぇよ<br />
的な面があっていいなぁと。<br />
　まぁ、最低限の理屈や理由付けもちゃんとあるあたりは<br />
前のTVシリーズが反面教師になるやもしれませんが。<br />
　<br />
番組開始当初に知人から<br />
　プラモ狂四郎の、近所の模型屋でわいわいやってるあの雰囲気って<br />
　昭和の光景的であって、平成も四半世紀過ぎた今にどれだけ馴染むのかな&hellip;<br />
と言われた面を気にしてたんですが<br />
シミュレーションバトルをメインに押した上、<br />
１クールすぎる手前の段階でもう世界大会に行くという駆け足状態で<br />
心配が杞憂に終わってるというなんともな話。<br />
　<br />
とはいえ、戦争でもないバトルってあたりで"ガンダムをやれてしまう"っていう<br />
"ガンダムではこうあるべき"っていうタガが必須ではないことが証明されたのかもなぁと思えてきます。<br />
まあ、あくまで私見ですよ?<br />
　というか、「ガンダム」って作品が日本でロボアニメの代表格になってるとともに<br />
いつのまにか格調高く高尚なモノになってて、<br />
いやいや、ロボットアニメなんだからさぁ、<br />
っていうところがどこかに飛んでいってる人が多いような気がするんですが&hellip;<br />
　<br />
番組開始の時や始まってから見たり聞いたりする言葉が<br />
「子供向けの方のガンダム」「ガンダムは高尚なモノ」<br />
っていうもので、<br />
30超年って伊達じゃない年月だよなぁと感じるわけ<br />
いつのまにそういう思想が蔓延したのやらってことで。<br />
作品の敷居が高いと<br />
決まった人数の人間が持ち上げてる状態で終わってしまう・持ち上げてる人間が死んだら終わり。<br />
商売として「シリーズ作品化」されてる時点で続く作品は作られるわけで、<br />
そこに諦められないんなら<br />
自分の大好きな作品だけ抱いて黙ってもらわないと困るんですよね。<br />
たぶん、自分たちの理想形はその抱えてる作品なんでしょうから。<br />
そこで、親切心だか正義感だかなのかはわからないけど<br />
ガンダムとしてはあーじゃないこーじゃない<br />
っていうのは、それこそ狂四郎でいうところのアニメの清志郎と同じという。<br />
<a title="" href="//gmgmsen.blog.shinobi.jp/File/1dde0e2b.jpeg" target="_blank"><img alt="" src="//gmgmsen.blog.shinobi.jp/Img/1385034581/" /></a> <br />
宗教的になってる。<br />
　でもさ、上でも書いたけどこの一連のガンダムシリーズってアニメなのよね。<br />
フィクション作品で人間の集団が作った作品だから<br />
作画や設定におかしなものや矛盾が発生するわけで。<br />
そこら辺の捉え方で開き直って楽しめない人たちは残念だなーって気持ち。<br />
一代で終わってしまうには惜しい作品なのにここで自分たちで楽しめる遊び方を終わらせるのね<br />
次代につなげる気はないんだね、って。<br />
　<br />
ちなみに<br />
「頭を使わない集めるだけのガンダム全肯定」っていうオレの活動への揶揄の言葉は<br />
オレの精神的なものの指針にもなっててなかなかいい言葉になってますよ。<br />
　<br />
　<br />
ってなんか文章ががちゃがちゃしてきたのでここらで閑話休題<br />
<br />
「プラモ男子とプリチー女子」が先日連載終了しました。<br />
読んだ結果は、<br />
　んー、オチが弱い<br />
というか、やはり作品として描いた意味合いが弱いんでねぇかな、ってとこ。<br />
結果、イエナは最初から最後までミズオにべた惚れ状態で、<br />
最後の選択としてある"目的のために妥協をする"という<br />
精神的変化をしてミズオの元に戻ってきたんだけど<br />
じゃあ対してミズオってナニか変化あったのかというと<br />
仕事や趣味への目的以外の変化が無い。<br />
まぁ、元より作品テーマ的にそこがポイントなんだろうけど。<br />
イエナに対して最後に初めて意識表明したのも<br />
場に流されて言ってる感じもするという感じで。<br />
なんでこれが４冊単行本出るくらい続いたのかしら。<br />
１巻のオビに"このホンモノっぷりを見ろ"みたいな文言が走ってたのを覚えていますが<br />
＃７８の記事にもしたようになんか冗長過ぎてポイントヅレてるよなぁと。<br />
モデリングが趣味って点では確かにホンモノなんですがねぇ。<br />
　ビルドファイターズについての意見で工作の工程をすっ飛ばしてるので感情移入が出来ない<br />
的な意見をみたことありますが<br />
作業工程丁寧に書きすぎてかったるくなりますけどいいですか?<br />
感情移入しやすいように長々とオレ妄想設定垂れ流しますけどいいですか?<br />
って例題に使える感じ。<br />
いちいち描写されてもたるくなるものだってある<br />
そこはスッパリ省いてもよかったんじゃないのかね、って感じです。<br />
とはいえ、「僕はオタリーマン」やなんかの"箸にも棒にも"なものよりはまだマシではあるんですけども]]>
    </description>
    <category>ぼやき</category>
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    <pubDate>Thu, 21 Nov 2013 12:17:58 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>＃７９：ガンダム ビルドファイターズ</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="//gmgmsen.blog.shinobi.jp/File/1372666429597.jpg" title="" target="_blank"><img alt="" src="//gmgmsen.blog.shinobi.jp/Img/1372774158/" /></a><br />
ワリと大々的に&rdquo;新作やるよ&rdquo;宣言してた「GBF」<br />
本日その正体が公表されましたが、<br />
事前に予想されてたものと大体変わらない内容で特に驚くところはありませんでしたが<br />
逆に<br />
「ガンプラビルダーズ」のアニメがワリと好評だっただけに<br />
その時の反応からTVシリーズとしての企画が進んでいって今に至るんかもなぁと感じてます。<br />
時期的にもそんなかもなぁという感じだし。<br />
<br />
で今回、ソレにともなって出ることがわかったプラモに<br />
ダムでせき止めてたラインナップがチラホラと。<br />
「ビルドファイターズ」用リリースのランナー組み換えモデルとは別に<br />
こういった展開もあるのよ<br />
っていうのはガンプラ購買層的にもなかなかおもしろいんですが、さて。<br />
個人的には、どんな「ガンプラビルダーズ」的なお馬鹿で破天荒な要素がどう出てくるのかが始まる前から見モノなんで期待しとります。<br />
とりあえず<br />
"ガンダムX魔王"ってあたりがいい感じにポイントになる気がしてますけど、<br />
どうでしょねと]]>
    </description>
    <category>ぼやき</category>
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    <pubDate>Tue, 02 Jul 2013 14:20:44 GMT</pubDate>
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