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黒歴史探索日報
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2月発売のガンダムAについてと今週末発売のガンダムUCAVol.2についてを今回は一纏めにして触れてみる。
まず、4月号(No.104)の方。 いつもと違い既に発売中なのでサクサクと行きます。 今号は、ところどころにポツポツとネタが転がってる感じで 最大的には なんで今回の『MSV-R』がガトルのバリエーションなんだよ! ってあたりが変な感じの頂点かもしれない。 『エコール』では勝敗らしい勝敗は決まらず、『水天の涙』は前の『戦記』っぽいまとまり方で終わりそうな気配があったり、『カタナ』はカタナで先の展開が分からなくなってみたりと… で、いつもの感じの『Ftd』ですが、エピオン来ましたねぇ。 つか、暦挟んでも開発が続いてたビルゴもそうだけど、元のと変化がなさそうなエピオンってのがどの程度の性能なんでしょねと。 あと、『Ftd』では特に多い”あのキャラの肉親”がこれこれこうで…、っていうパターンでノインとミリアルドの周辺に変化を来してるのとかが名言されたりと なんか、何回目かのこの気分に”またかよ…”って思わされる…。 その上別姓血縁者が影で動いてるんですよ っていう毎回のパターンで。 今回のノイン周辺の変化についてがある中、データガンダムが同時にノインだったのとかなんか気の毒ですな… 子供のことには一応触れられてはいるけどさ。 まぁ、今回のミリアルドに関してはポストシャアとしてのクワトロや、場合によってはフル・フロンタル的な要素を挟んだ要素のような気もしますが とはいえ、今回本編短かったですね、単行本の見直し作業とかで時間取られたとかそういうのでしょうかね。 そして『敗者たちの栄光』。 前回の引きではわからなかったヘビーアームズのオプション装備。 足にも付いてるなんて前回じゃわからんがな… つか、今号だけでも足のオプション形状がイマイチ分かりにくい。 俯瞰のカットが多いおかげで! とはいえ、ローラーダッシュしてミサイルで蹂躙するとか如何にも殲滅兵器的でよろしおすなぁ… というか、この装備用の原稿描く準備しないとなぁと…。 少し前にMGVer.としての原稿終わらせたばっかだったのになぁ… そして、「ガンダムUCAVol.2」のこと。 コミカライズ『バンデシネ』の再録以外は内容充実してますね。 付録のMGユニコーン用のガトリングガンも2度目とはいえそんなにこまるものでもないし。 で、面白いのが誌面がなんか「マクロスA」っぽい感じがするところ。 明貴にスタークジェガンとギラ・ドーガ重装型を『UC』用にリテイクした件や、それにまつわっての設定の現状が結構なページ割り振ってまで載ることなんてまずないだろうし。 あとは、 展開的に本編に続くとBADENDなのが見える白石琴似のドライセンのコミカライズ、明貴の記事にまつわった森田崇のプロトスタークジェガンのコミカライズも何気に本編のドラマを膨らませるのに十分なエピソードでもあって。 (デルタプラスのコミカライズはHGUCのインストネタですかね…。つか、フルアーマー百式改と量産型百式改の写植が入れ替わってるのはなんじゃろなと。あと、ピアノマンのコミカライズはなにがどうなってるのかわからんカットが多いのが…) 付録が要らん人もいると思いますがおすすめシます。 てな感じです。 しかし、私生活がヘンな形でバタバタしてて作業が全然進んでないです… PR
今回は日にち的な並びの都合で今日確保。
しかし 検索でとにかく見に来る方々が気にしている「FTd」については大きな進展無しなので、ウチでは特にこれといったことを今回は書きません。 (個人的にマグアナックのチェックがあるんだけど) まぁ、気になる方は単行本が2月に2冊同時にでるので買ってチェックしましょうってことでね。 ただ、『敗者たちの栄光』がウチ的にやられてました。 ヘビーアームズアーリーが両肩になんか(ミサイルポッド?)装備してやがります。 あと、なんか妙なビームランチャー携行してるし。 つか、さすがヘビーアームズこういうオプション多いわ、ホンマに。 あ~、MG版の原稿先日出来上がったばっかなのに、別の意味で来月までの保留要素が増えちまいましたねぇ。 そして他作の話。 前回興奮しながら書き込んだドルメルのこともさることながらキング・オブ・ドラゴンがシップスネームで2番艦があるとかどーやねんと。 まぁ今回は、アルカナさんの「愚連隊」以後のことが掘り下げられてるので 前作好きは次の単行本確保しましょうねって感じですか。 あと 『戦記』『エコール』が展開のタメが多いのがそろそろイラッとしてきてるんですけど。 まぁ、後者はワリと大事な役目の人が…、てことになってしまいましたから次からに注目。 ちなみに、『オリジン』は今回載ってないんですが カトキ解説もある「オリジンガンダムの変遷」のページはなにげに面白いです。 ちゃんと前期・中期・後期とか分析してるし、こういうのとかはウチとかのノリですねぇ~
年末進行と休日直前ということで今月は今日確保。
このブログ的には、本来毎月つらつらとなんとなく書いている「Frozen~」のことのみを述べていくところなんですが、 今回、「Frozen~」の内容もそうなんですが、『ガンダムA』っていう誌面単位でヤバいモノ盛り込んだ内容があったため、今回のタイトルはこんな感じになりました。 とりあえず、先に恒例の「ガンダムW FTd」のことから。 前回の引きから、この間までの展開と同じくゼクスのことをベースに話がすすむのかと思いきや なんとトロワ=ドクトルTの目線での話。 要は、自分みたいな"過去の話なんかええんや、未来の時間軸で知ってるキャラたちがどうなってんねん"っていう そういう人間にとってはえらい展開が続きます。 とりあえず、今回今まで疑問に思っていたことの正体が何点か判明してます。 リリーナがコールドスリープしたのは事故にあっての延命処置の都合のようです。 ヒイロのコールドスリープについてはもしかするとリリーナの護衛のためだったりするのかしら、とか思うと色々と想像が膨らみます。 しかし、リリーナが目覚めても起こしてもらえない辺りはナニですが… あと今回、"火星"が何気にキーポイントになってますね、さすがに。 「EW」の直後に火星にテラフォーミングに行ったミリアルドが大統領になっててとか、"モビルスーツ"ではなく"マーズスーツ"というものが登場してみたり。 とはいえ、"人が変わったような悪女なリリーナ"がゼクスのメットかぶってるのには恐れ入ります(苦笑) ソレこそオマエになにがあった!? 的な。 ウチとしての趣旨であるメカ的な話だと マーズスーツのプロメテウスとシェヘラザードを開発中なのや、マグアナック40機がモビルドールで登場、そこへ前回存在が提示されてた"スノーホワイト""ワーロック"と呼ばれるマントを羽織ったガンダム登場。 おぉ、なんかこういうの待っとったのよという展開。 で、ここで次回に続くワケだ。 うむ、回想よりはこういう展開続く方がなんか楽しいです。 しかし、 まったく個人的な話ですがW教授(カトル)の年の離れた妹カトリーヌと、年齢を重ねたキャスリンがなかなかに魅力的な女キャラでいいすな。 とか、まったく関係ないことをのたまってみる。 そして、他作の話。 今回個人的に最大の指摘ポイントは 「ガンダムカタナ」にドルメルとキング・オブ・ドラゴンが登場!!ってとこかと。 たしかにこの作品は前作「独立愚連隊」からするとちょっと隙間狙い過ぎな機動兵器の登場が鼻につく作品ではあったんですが 今回はそのゲージ振り切ったって感じで。 『0080』で作中出てくる地域限定でドイツ語がとにかく使われてばかり、っていうのと同じで、 そういう感じの部隊なんでしょ、とかあえて開き直って言ってみたいところ。 でも、さすがにドルメルはNo.100号のGAME'sMSVに取り上げられたから採用したんでしょ?感がするのは… まぁ、コレで以前までのゲーム版権が取れないから…みたいなハードルは下がったかもしれないと喜ぶポイントなのかもしれませんな。 とりあえず、今回のドルメルは2Pカラーのブルーカラーだったらラムイコ肯定する流れでいいと思いますが、次回どうなりますやら… とりあえず、単行本巻末の機体紹介に期待ですな。 とはいえ、キング・オブ・ドラゴンてなぁ… あとの要素は、ホントに個人的なサプライズなんでここに記すこととしては省いてもいいくらいなんですが… (「00 a Wakening~」のラスト部分が映像の保管にもなってて、刹那とマリナのカップリングを祝福したくなるのとか、島本の「超級!Gガンダム」で、ブッシバリエーションがなにげにいたりとかそういった…) とりあえず、ラストがみえてきた「オリジン」「エコール」も踏まえて次号も楽しみになりました。 ハイ。
今回も『ガンダムA』の「ガンダムW FTd」の話他。
今月は祝日すら挟んでるのでもしや月曜に手に入るのでは? と思ったのですがそんなに甘くありませんでした。 祝日明けでしたね。 まぁ、HJ誌も情報解禁日の都合で今日だったらしいのでまぁ、仕方ないのかもしれませんが。 とはいえ、本発売日よりも早いことには代わりはないんですけどね。 で、まぁ一応恒例になりつつあるし、検索して閲覧してきてくれている方も多いようなのでレビューらしきモノを今回もしないとねってことで… ただ、言語が日本語じゃない方たちは容赦なくこんな辺境の個人ブログすら直リンするので"ひっそり暗躍タイプ"のオイラ的には勘弁して欲しくはあります。 まぁ、自国の作品じゃないのを貪欲に探求してることについては脱帽するのではありますが… で、今回本編でトレーズファイル編が終了。 過去の歴史も交えた過去の流れはこうだったんだ、っていうのを「トレーズ」っていうキャラクターで見せてたんだと思うとなかなか面白い手法かなと。 ほぃで、その流れで次の段階に行く場合はゼクスのファイルへ、ということになり ピースクラフト絡みの掘り下げと共に、歴史の局地的なところを次からピックアップするんだろう、というのは想像出来るところ。 まぁ、そのさらに次はどこに行くのかは現状であんま想像付きませんが… ただ、 前からの、ヒイロがなぜにコールドスリープしていたのか、とつながるように コールドスリープから先に目覚めたリリーナが、ゼクスのファイルを閲覧したことで様変わりして酷い人間になった っていう理由ってのがハテなんじゃろなと。 目覚めたヒイロに「リリーナを殺してほしい」と、身内であるファザーマックスェルが依頼するほどっていう理由を早く知りたいところ。 今回ヘンに政治的なことうんぬんが絡んでないからか全体的に読みやすい文面が続いていたのが印象的。 前回までの感じはなんとも資料家のデータ調査的な文面が大きくてなんともいえなかったのですが。 とか そういうことはともかく やっとこ作品タイムテーブルの末端部分が進んだ感じですな。 気になるのは "プロメテウスをウィナー家のお嬢様に奪われて" "名無しに追撃を命じた" 「オレの白雪姫はどこにある」 「コイツ(息子を指して)の魔法使いと一緒にいる」 とかかしら。 いよいよ知ってるキャラの残りやMSが出てきそうですよと。 MSについては力技でなんとかしちまうんだろう (ガンダムについては、ゼロカス以外は自爆で無いはずなワケだし) っていうのがグライフやキマイラのことで 個人的に若干呆れ半分なので、もし白雪姫と魔法使いがゼロとデスヘルだろうがなんでも来いですな。 ちなみに、 Re:のページ3回目は意表をついてリーオー/グライフでした。 基本画稿に既出なものも多い上、グライフの画稿の線が荒いので手抜き感はありますね。 まぁ、前2回共に飛ばし気味にやってたのでインターバルして、次に期待ってところでみてますが。 つか、オレもリーオーの画稿引っ張ってきて原稿描く作業の準備しないとなぁ… ちなみに グライフは"ガチャガチャした感じのトールギスになりきれてないリーオー"って感じ。 あと、前回のコミカライズのルビは「旧式のグライフ」と思い込むのがベストなのかしら? 最後に、 誌面的には原作アニメの再現コミカライズが多い中 オリジンはオリジナル路線も踏まえて別格として やっとこ連載再開してMAダーグヴェの威力を垣間見られる『エコール』 展開がなかなか気になり始めてる『MSV-Rジョニー』 トールギス(キュベレイ?)編終了の『SD三国伝創世記』 がいい感じに際立ってました。 と シナンジュの付録で見られない人たち用に記してみた。
今回も『ガンダムA』の「ガンダムW FTd」の話他。
今月も本発売日が日曜挟んだお陰で早めに確保できました。 で、まぁ一応レビューらしきモノはしないとねってことで… 今回号は『FT』本編はウチ的には現状維持な内容で、ソレ以外にポイントを持って行かれてる感じになってました。 『FT』の本編はあいかわらず過去話がメインに展開してるんですが、 はて、このエピソードはのちの何かの布石になるのかしらっていう感じにしか思えない小競り合いの話なのがどうにも退屈で… 未来のヒイロ・デュオ・五飛達の道交の方が気になるんですなぁ。 昔と同じおなじみのヒイロのセリフで今回分は締められてましたが、 なにをもってそういう行動にうつすのかとか…。 で、今回資料的な話で言うと 「ヘビーアームズ/カスタム(EWVer.)」の詳細な資料は正直助かるんですが 作業の見直しとか含まれるので若干悲鳴上げ気味な感じ。 ただ、最大の悲鳴は コミカライズの『敗者たちの栄光』。 ゼクスが第一話にウイングガンダムにとりついて海に沈めることに成功したあのリーオーが「グライフ」のルビふられてます。 形は本編と同じ普通のリーオー。 そして、今回の『FT』本編で、グライフを見た技師長が "これじゃトールギスじゃないか!" と脱隊までする理由にピンとこなくなるというなんともな状態。 情報のすり合わせはして欲しいもんです。 しかし、『敗者たちの栄光』の作画の安定っぷりはすげぇなと。 あと ドルメルの専門誌取り上げバンザイです。 (理由あってその後4日経過後に編集) 過剰反応なのは承知してますが、特別特筆すべきことが書いてあるワケでは無いけど、国外からリンク飛ばされても困惑するだけなんですわ。 |
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へべ吉見
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ワンマンサークル「へべれけ普及推進委員会」で、ほそぼそと"あらゆるメディア展開での『ガンダム関連作品』で、存在していたもののあまり知られていない"機動兵器"を掘り上げて紹介する「大全集」をつくろうとしている"者です
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