忍者ブログ
黒歴史探索日報
[1] [2] [3] [4] [5]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

今回も『ガンダムA』の「ガンダムW FTd」の話。
今月号が休日挟んだお陰で早めに確保できました。
(つか、先月と違い今回はオンタイムなタイミングに乗ってしまって、毎月レビューするはめになりそうですな…)
今回号はウチ的には急展開&過去の資料でどうなってたかの確認しないといかん感じになってました。

 というか
現状、チェックだけのため本文を飛ばして見てるんですが、この機会にプレの号からじっくり読み返す必要があるかも。

しかし
コレ、ホントに過去の話でいいんだよね、っていう部分が何点か…。
(あ、読んでない人用のエクスキューズを。
今回のノベライズは小節毎に語られてる時間軸が飛んでるのですが、基本トレーズの過去が中心の話なのですわ。以上)

リーオーのバリエーション機で
「初期型宇宙リーオー(リーオーⅡ型)"キマイラ"」
なんてのとか登場しちまってはいるんですが
『ガンダムW』本編開始前ならばブント軍の使ってたリーオーアーリータイプから程遠い形状にはできないはずなんで、
キマイラ型の発展型まで登場してると、後付作品に典型的にありがちな嫌な感じと受けるのはちとばっかし考えすぎなのかしら…
(ソレと「リーオーⅢ」っていう未登場MSの存在も知っていると若干思う部分も…)

あと、
”トレーズが白を基調にしたMSを昔から使っていて、
ソレは最後に乗っていたトールギスⅡや、トレーズの意志をついで活動したマリーメイア軍にも継がれていてサーペントも…”
っていう説明に納得いくようないかんような…
個人的に、サーペントって茶系の機体ってイメージで”白”って感じしないんだよなぁ…
色調薄くすれば薄い色味のところは白に見えなくも無いかもしれんのでしょうけどねぇ…
トールギスⅢ改と戦ったはぐれサーペントあたりのイメージが強すぎるのかしら…
で、
その説明のお陰で白いリーオー、白いエアリーズ、白いトラゴスやらも判定入りしてしまいましたよ。
(『ガンダムW』本編の”頭とってるトールギス”以外の白いリーオーってのはGリーオー01以外だと初ですかな…)

とはいえ、少し資料確認をせねばなぁと思ったのが
エアリーズの配備時期。
今回の#2を読んでいると結構早期に配備されているようにもとれるんですよね。
エピソードゼロやEWノベルズなんかで描写されてた
トレーズ、ゼクスがエアリーズアーリーで出撃した先でリリーナと出会うっていうエピソードん時に
新型のエアリーズだからうんぬんっていうセリフがあったハズなので、アレどうだっけかなぁとちょっと考え込んでしまいましたわ。
資料を掘り出して確認せねば…
(たぶんつじつま合わせはできてるんではないかと予想は出来るんですけどね…)

ソレと、
王道十二星座が明確に埋まったっぽいですな。
サジタリウス、ケンタウルスっていう名の戦艦登場。
(後者は戦いでイキナリ破損してしまうんだけども…)
まぁ、機動兵器じゃなかったのは若干の残念感がありますがこんなもんでしょうね…

しかし、
グリーンリバーの方のヒイロがコールドスリープする必要があった理由ってなんじゃらほいと。
デュオと五飛がそのまま大人になってるのはなんとなく性格的に分かるんだけど。
つか、子供…

あと、
”今までの誌面掲載がアーリータイプばっかなのはなんで?”
ってのは、
今回から連載の始まったコミカライズで一応解決。
TVの話の流れをEWver.に書き直したコミカライズを連載しはじめました。
つか、デュオ視点で始めるってのはプラモ展開にあわせての判断なのかしら…


と、
#49の更新後から異様に閲覧者数が増えてるので意識して更新してみました。
やっぱノベライズは読まないけど中身が気になる人が検索で来ているんでしょうなぁ。
同じ文字列読むようなモノだし中身読んでみてもいいと思いますよ~
とか発言してみる。
PR
さすがに復帰してます。
コミケ準備会への欠席届送付も終わりなんとも切ない気分でもありますが、
まぁ、ソレは別の話。
 
 
今回は『ガンダムA』の「ガンダムW FTd」の話。
前回のプレ掲載的な段階でも
”A.C.の次の年号の話で5Gパイロットが親になってる年代”
”ドロシーが世界国家首相”
っていうのがわかってたんですが
今回はほとんどがトレーズがらみのこと。
指導者ヒイロ・ユイの血縁者だったこととか…
んー、基本のネタはこんなもんじゃない?
って感想しか出ないんですが。
 
とはいえ、このブログ的に気にするべきところは1点。
”トールギスが開発された時期には迷彩塗装だった”ってこと、かな。
「らしくないので後にゼクスが乗ることになった機体は純白に」
っていうのは、まぁ、分かる話ではある。
しかし、迷彩塗装のトールギス…
リーオーみたいな単色カーキとかじゃないんでしょうねぇ。
 
 
あと、
ガンプラMGキットの都合か、『ガンダムA』の紙面に載る『W』のガンダム連中がアーリータイプなのは今回の連載に関係してくるのかどうかが若干気になりますねぇ。
連載の方では、親マックスウェルが子供にデュオと名前をふってる上訓練までさせてる風なので
かつての機体を復活させねばならない事態が起きる
とかで、TV版ではなくアーリーの方で復活、みたいな。
 
しかし、
イラストだとヘビーアームズがダブルガトリングなんですけど…
色がアーリーなのにカスタムです?

出てました。
んでまぁ、結果は出せてないけど今後の指針としてもブツ自体を確保するしかないですわな。
ちょっとばっかし懐厳しいけど、なんとか確保。
そしてチェックしました。
流石に、スペック類の数値とかが一朝一夕で確認できるほどでもないので
画稿絡みをバーっと目を通してみたワケですが
 んー
もしかすると『98』以来の使い勝手のいい資料本になってるかも。
『03/06』版が完全に”歴代の流れの都合”というだけのモノだっただけに
カラーページを若干いじり、モノクロページを完全リニューアル
っていうのはいい判断なんじゃないかな。
というか、モノクロページの線のキレイさは
以前書いたように
イラスト、モデリングの役立ちにはなるレベルのモノなので安心できる。
なによりも
ずーっと不完全だった『ガンダムX』がカラーもモノクロも完全状態なのがイイ。

ポイントとしてあげると
・巻頭の世界観説明削除
・映像作品TV、OVA、派生作品的な区分けの取り払い
・実験映像・イベント映像カテゴリ創立
・カラーページのセル画稿の8割の再スキャンし直し
・モノクロページの完全リニューアル
・『F91MSV』『ファントムブレット』『ガンダムファイト7th』
・ゲーム系の線画ページ
・モノクロページリニューアルで、過去使われていない画稿が大幅に追加
 とかでしょうか。

ジャンルやモノによってダメなものも若干あったり残ってたりしてるので
必ずしも手放しで喜べない部分もあるんですが
そういったところはマニアだから気になるっていうだけの部分で、
まぁ、自分の仕事と思えばいいんですが。

とりあえず、なにより
『AOZ』のページが見やすくなってる(笑)
前回の『06』で追加された部分とはいえ、
全部ヘイズルやTR隊の機体の装備変更ばっかりで辟易すらしてた項目なんで、
画稿を全体的に引き気味に載せればちゃんと見やすくなるもんですねぇ。
というか、若干この場で初めて載ってる機体があるような気が‥‥。
 とはいえ、全機体共に素立ちの設定画で羅列して欲しい感覚はまだあるんだよねぇ‥

誌面としての全体的評価としては
画稿のスキャンし直しで、カラーもモノクロも前回よりも全体的な解像度が上がってるのはプラスポイントでしょうね。
ただ、『03』の時の汚い二次スキャンままの『ZZ』『W EW』のカラーページは流石になぁとは思います。
(『逆シャア』ページくらいの解像度だとギリギリ目をつぶれるレベルではあるんですけど)

で、
モノクロページはほぼ完璧って言っていいんじゃないかなぁ。
マニア的な意見ではなく一般的な見方・言い方で、ですが。
見てると、上であげた『ZZ』『W EW』の機体を、線画使って一から塗りなおしたれよ、くらいに思う部分もあるんですが。
とにかく、今回初掲載の線画系統が嬉しいですね。
『ZZ』のZZ、ズサ、バウ、キュベIIのバリュート稿
『MSV』系のMSがカラーページより充実してる(笑)
『F91 0122』RF系の機体の画稿に別角度からの画稿等の初掲載多数
『Gファイト7th』エレメントカオス線画初掲載
『ガンダムW』のマグアナックガンナータイプ、リーオーオプション掲載
とか。
まぁ、最大のポイントは上でも上げた
ゲーム機体の線画ページかな。
まぁ、載ってるだけでも有難い部分もあるんですが、
ここまでくると折角だし掲載され足りてない機体も載ってればなぁとか
思う部分も沸いてくるんですが。
『Gジェネ』系が掲載数強いにしてもちょっと歯抜けなのも惜しい感じがするので。

とはいえ、
ゾディアック量産型が載ってるのに元の機体であるゾディアックが載ってないっていう誌面はどーなんスかね。
某作品の旧型も居ないのに「新型ゲルグ」みたいなのを思い浮かべるところなんですが。
(追記:ガンダム画報2の話題の時にも書いたとおりな理由で載せられないらしいです)

しかし、ゲームカラーページのシン・マツナガゲルググJGはわざわざ塗ったんだろうか‥
『MSV』カラーページにはマツナガ06R-1Aはあいかわらず載ってないというのに‥。
というか、『M-MSV』とか大河原マーカー画稿で載せてるんだし、
本家『MSV』の画稿全部もセル稿じゃなくマーカー画稿で掲載すりゃいいのに。
やっぱG-3ガンダムの仕様都合?

仕様といえば
今回『ガンダムUC』が半端な状態とか。
シナンジュ掲載もダメなんか?
あと、今回突然『オリジン』の機体掲載が無くなってますね。
『98』⇒『03』ん時にパーフェクトガンダム他がサラッといなくなった時とおなじように。
それと
やっぱり今回も『クロスボーンガンダム』載ってないんだけど、前々からなんなんじゃろーか‥。
角川のコミカライズ作品は『エコール』からだけってのも変わってないし‥。

しかし、編集者の違いとはいえ
カラーとモノクロでデナンタイプとデッサタイプの統一だけはやっといた方が良かったんじゃないかね‥

ともかく
今回は値段分の得が前二回よりはあるって話ですね。
 まぁ、
マニア的感覚ではなく、一般的なボーダーで見るべきポイントとしてですが。
要は、#33で書いたポイントをある程度クリアしてるよね
って話です。
スペック類がみたいな”数値”的なことは、そういったことに詳しい方にお任せします。
 ただ
「大全集」としての役割を今回復権してくれたのは
なぜか『裏MS』なんてやってる「突っ込み役」なのにうれしかったりしてます。
まぁ、未だにちゃんとした結果とか出せてないんですけどもね。
今月は25/26日の毎月のキーポイントをあえて記してみようとか思ってみたり。
なんか特別なことがあるワケでもなく、ただなんとなく
なんですけどね。

とりあえず、昨日電ホとガンAを早出購入。
23日が土曜な都合出てるだろうとは思ってましたが。

で、まぁ話題はガンAでしょうかね。
 ここ最近は各作品好き勝手やらずに
もともとの設定を尊重する
もしくは使っていないものを使う
傾向が目立ってたワケですが、
そんな中でもがんばってた作品「愚連隊」「ギレン暗殺」がラスト直前。
(ラスト直前といえば「CDA」「ガンダムUC」もそうなんですが、後者はともかく前者については‥)
思えば、「愚連隊」のガルマザクの活躍うんぬんは「GジェネFデータファイル②」の記載逆利用だったりして‥、
とか思ってたり。
 で、作品事態を純粋に楽しみながらも
"ストライカーの中身が判明かぃな‥"
"フリッツメットのFZに指揮官機かぁ‥"
とか、作業的なことが頭掠めてたワケで。

まー、そろそろ夏コミの合否が判明するので
多少の横道はもうそろそろ頭の中だけにとどめておかないといかんくなります。
とりあえず、某企画の画は今やってる「A.C.大全」機体作業が一段落ついてからですね。

「30周年」だし、「TV作品としての00」完結してるし
と主だった作品が落ち着いてるだけにやるんじゃないかなぁ
と思ってたら、
ホントに今夏に『MS大全2009』でる準備しとるそーな。
 
というか、
結局
「『裏MS大全集』計画開始から”結果的に”何も出来てない」オレは
”ただの一般人”なワケで、
ホントは言えたギリじゃないが
「『06』からどれだけの改変をしてくれる」ものかと。
まぁ、『MS大全』自体の有用性を期待してるヘビーユーザーな人間は
正直もう殆どおらんと思うんだけど
でも言いたくなるのは
”なにをどうアピールしたくて本を作っているのか”
なんだよね。
単純な「ロボットを纏めた本」にしてはガンダムって個体点数が多いけれど
だからといってただ載せるだけにしては半端な面がある本。
ガンダムって作品は
 「絵を描く人」「プラモを作る人」
この両パターンは確実に多い。
機体によっては「ライフルやなんかの装備が載っていない」ものや
「背面稿が無いようなモノ(カラーページにしか載ってないのは大体このパターン)」
なんかはどうしろっていう。
 「作品に登場する機動兵器のプラモはなるべく再現度高く企業側が供給してやるから
ソレ以外の部分には手を出すな」
「どうせ作品の中での決まった幅の改造しかしないんだし‥」
的な感覚が感じられる上
実際、自分たちが通ってきた時代の文化とはガンプラ自体が変わってきてるのは分かるんだけども‥。
「マニアなら資料探せ」
くらいの暴論発揮しそうで、
「今時のマニア人間の資料調べる能力」と
現状のムックでその不足がどの程度補うことが可能か
分かっていないだろうなと。

とりあえず、『03/06』のフォーマットにする時に
『98』から画像を二次スキャンした都合
「解像度が悪い画稿」「映像に登場した機体なら確実に網羅」
のこの2点はしてくれてないと
と思うものの
やらんだろーねぇ。
で、
ま、オレのやることは変わらんのですが‥


忍者ブログ [PR]
カレンダー
04 2026/05 06
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新コメント
(11/22)
(06/25)
(12/17)
(07/24)
(06/11)
プロフィール
HN:
へべ吉見
性別:
男性
自己紹介:
ワンマンサークル「へべれけ普及推進委員会」で、ほそぼそと"あらゆるメディア展開での『ガンダム関連作品』で、存在していたもののあまり知られていない"機動兵器"を掘り上げて紹介する「大全集」をつくろうとしている"者です
ブログ内検索
カウンター
アクセス解析