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黒歴史探索日報
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竹書房『ガンダム画報2』
先月末発売した書籍ですが、先週末確保。
事前に誌面確認をしてくれた知人のお蔭で、買うことについての不安はなかったんですが
前作と同じく高評価ですね。
 ことガンダム書籍というとアタリ・ハズレが大きい上、人それぞれが望む部分が違う為、人によっては”ダメ”と評価するなんてこともあるんですが
「100項目の内ダメな項目が1つでもあったらハズレ」なんていう考えの人がホントに居るなんてのは信じられない自分としてはこの内容でも十分です。
というか、楽しい記載が1つでもアレばソレだけでも貴重な資料になると思うんですけどねぇ。
 少なくとも画顔だけでも、現時点で一式線画のグレイ・レッドゼータ、ビギナ・ロナ、グレートジオング、ネティクスのデザイン稿が載っている資料ってだけでも買いでしょう。
文章的には、カラバのコラムや一年戦争年表なんかはごった煮感があって『ガンダムA』「データガンダム」の項目が分かる人には心地よい感じにまとまってて面白い。
 
ただ、人間が作ったものなので、チェックしていけば誤植などもあるので
上記したような「1つでもハズレがあったら…」タイプの人の指摘対象にでもなりそうではありますが。(自分だったら目を瞑るんですけどねぇ。機械が作ってるんじゃないから間違いとかはありますわな)
 でそんな中、自的なヒットだった誤植がタイトルの文言。
んー、変換ミスなのは分かるもののそのままでもなんとなく読めてしまう単語。
イカしますねぇ。
『画報1』の時も増刷時にデータ修正した功績もありますし、2刷時があれば真っ先に修正する箇所になるんでしょうかね?(笑)

しかし、『新約Z』の紹介でなぜガザEのみ載せられなかったのかしら?
(追記:センチネルの版権の都合で、商品化権外の機体は別版権になるから雑誌掲載での紹介は出来ないかららしい)
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12/1に一迅社から「ガンダムW A.C.MSエンサイクロペディア」を出されるくらいにオイラの仕事は出し抜かれてるぜ、うひぃ。げふぅ(吐血)
 
ちなみに現在、2008年夏にお目見えできるように鋭意作業中。
(って、コレばっかやな)
今冬にはときた氏のサークルに行ってご本人に質問してきたりせねばならなさそうなのですが。
ガンA。本発売日なのでネタを上げる。
今回の号は、ネタ的には小粒揃いな為、本来こうやって取り上げることまでしないんですが
某記事にピクリと反応したもので記してみたいと思う。
 ただ、このブログの内容は検索で直球サーチされてしまう為
ちょっとした書き方で残しておこう。
 
その記事というのは「1stDVD-BOX」のライナー。
 オレ、このレイアウト構成にすごく見覚えがあるんですわ。
2年前に角川が出そうとしてた1st本がこんなんでした。
諸事情で出せなくなったという結論で、
依頼主の角川が作業分を手数料混みで買取という形で結構いい金額頂く事になりましたが。
(あ、大半が2年前の引っ越しで無くなっちまったなぁ)
とはいえ、
ぬぅ、リサイクルしましたか・・・(苦笑)
ま、この出る予定だった本の企画立ち上げも「目的も全く無い」状態から始まっていたので
ソレが有益な形に結実したのは良かったと思うべきなんだろうなぁ。
 で、間接的にライナーに携わったことになるのかね?
現状でガンダムに関係する商業誌に名前がクレジットされてるのは1冊しか無いけど
コレは、自分の中でだけカウントしてしまいたくなるモノです。
ま、一応裏とってから思いこむことにしますが。
「ガンダムマガジン」改めての発売。
読みきり関係がかなりツボを押さえてるのは良かった反面、
過去の作品再掲載、よく分からん選択の作家のリスペクトコーナー
杉山実の苦痛でしか無いコミカライズ
がなんともなマイナス点。
しかし、続刊出す気無いのかなぁと、眺めてました。
 そのワリに「ケンカ十番勝負!」っていう作品もあるのも(苦笑)

しかし、復刊する”前の「ガンダムマガジン」”BOXはどうかと・・・。
 
で、多少の手を加える必要があるものの
フルバレット自体の存在から
原稿作業用に元もとの機体(06Rー2)の原稿を引っ張り出して来て
原稿作業しやすいように大量コピーの用意をと準備してるワケですが…。
 宇宙世紀モノの機体はここ数年気が向いた時にしか手をつけられない為
この期に準備をすることになったんだが、
出来てる原稿がヘンな偏り方なのとかで
早く作業しないとなぁと
思いましたとさ。
生活自体がここ長年”自転車操業”状態なオイラにとってはちょっとばっかし厳しい「7/26」が来た。
 結局、当日に出たガンダム系出版ブツ全部定価買いしましたよ
(つか、まだ助かってるのはガンAとかを先週末に既に手に入れてたことなんだけど)
 
ま、どちらにせよチェックする上では通る部分なので
半ば諦めてたんですが。
 (ま、表題の本に関しては「復刊」なワケですけどね)
とはいえ、『ガンダム短編集2』と共に”文字列が変更になっていないかどうかのチェックのみのために”と事前に分かっていたとはいえ
なんかねぇ・・・。
 というか、『ポケ百MSV』の”原版が廃棄になって”うんぬんが、
可能性の範囲内の出来事とは言え実際に行なわれていたという事実が、なんかヘコむ・・・。

とりあえず、
”生まれてからも未見””生まれてもいない頃の本”
っていう人の目に触れられるのは良いことよね。
 ま、「84年の本」で、「0080・08がまだ作られていない」「M-MSVなんてまだ無かった頃」っていうの前提でね。

しかし、この復刊のタイミングに3冊ともに未収録なものやMS-Xも含めた新規の『4』でも出して欲しいところなんだけどねぇ。
オフィシャルズ辺り作ったスタッフにやられそうでなんなんだけど。


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へべ吉見
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自己紹介:
ワンマンサークル「へべれけ普及推進委員会」で、ほそぼそと"あらゆるメディア展開での『ガンダム関連作品』で、存在していたもののあまり知られていない"機動兵器"を掘り上げて紹介する「大全集」をつくろうとしている"者です
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