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黒歴史探索日報
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今夏に発売のようです。
今回は二分割無い感じの値段っぽい?

現在、絶賛作業滞りな状況が物理的な障害として存在しているため
とにかく情報の取りこぼしをしないようにとやってますが
近年とにかく増える増える。
 とりあえず、公式の大全が出来る限り頑張って載せてくれればいいや…
と2013の巻き返しを見て思ってるところではあるんですが、
まぁ
死んじゃう前には端っこのものでいいから形にしときたいですなぁ…

一昔前に大風呂敷広げて宣言しちまった立場としてハンケチぐらいのサイズの布を広げて言ってみる
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12月に「MS大全集2013」が出るようだ。
『AGE』が終わったタイミングならまあ確かに出せるわな
って感じなんだが
「MS大全集2013」「MS大全集2013[完全版]」

2冊同時に出るようで、
完全版が値段が高く、無印の方は安いので
・『AGE』だけ・『AGE』含む前回からの追加分が無印
・前回からを含む追加増補っていういつもの形態のが完全版かなってところ
誌面構成を考えると、機体が増える限りどんどんページ数も価格も増えていくのは目に見えてるので
分離させるっていう判断は予想の範疇なんですが。

大技林とかそういったのの手前まで来てるよなぁとしみじみ思ってみたり。

しかし、前からもう年数過ぎてるんだな…(遠い目)

本日「Parts FOREVER」発売。
ビルダーズのシリーズ展開完全終了です。
自分的には、"近所の模型屋に集まってシミュレーターでわいわいやってる"初期の頃の『プラモ狂四郎』っぽい雰囲気をわかりやすい工作含めて掲載してくれてる『D』の方が『J』よりも単純に好きですね。
『J』は『J』で、『狂四郎』の中盤っぽさがあるものの、パッケージングを気にしすぎたカッコつけがあったりと『ビルダーズ』自体の企画がはっちゃけてるのに、いつものHJ的な"ジミに・妥当な流れに"っていうポーズがあるお陰で、ストーリー・作例ビジュアル共に秀作の域を出ていないのでなんか「惜しい、あとちょっと」っていう感じ。
まぁ、ストーリーを文章で読ませる作品と、コミカライズも併載しててムック2冊出てるストーリーの見せ方に手間かけてるという作品の見せ方の違いでは、描写やキャラ特性の掘り下げがダンチなので相対的な比較にならないんですが。
ただ、
『D』は先述したように"ご近所界隈のガンプラ趣味連中の話"っていう箱庭範囲な地区部分での出来事なので、全体構成の起承転結的なものがアッサリしてるのを受け取る個人が仕方ないととれるかどうかが違いなんですけどね。
 
とりあえず、『D』は「HG ビギニングD」キット発売以後の"出た事自体がうれしいんだろうなぁ~"っていう、主人公のビギニングDプッシュがなんとも微笑ましい(笑)

久々の更新は、新刊が思ったよりもなんかイカしたので記してみたくなったことからの行動。
一個人の意見をボケーっと綴るブログに文句つけの一言残していった阿呆の影響は関係ありません。(笑)
というか、随分前の書き込みになるな…、ソレも

とりあえず、ちょいとしたポイント抑えとしての今回の話題は2冊。
メインは
「MSV-R連邦編」かな。
自分世代にはワリとバイブル的でもある「講談社ポケット百科MSV」の構成とレイアウトを踏襲した誌面は、そんなオッサン世代には視界にそんなビジュアルが広がってるだけでなんかうれしい。
(何年か前に復刻版も出たけど)
まぁ、昔の画と今の画が同時に載ってるのはちょっとカオス気味な部分もありますけどね…
とはいえ、ポケ百と同じ構成を意識したお陰でページ開いたしょっぱなが突然タンク系から始まるというなんともいえない自体は苦笑でしかありませんなぁ。
そういう昔を踏襲してるおかげで、
"昔"を最小限にした上でMSV-Rのムック単行本を成り立たせてるので、
この本一冊での一本立ちがなんとも微妙な感じなのは否めない。
モノクロページなんか旧画・新画・旧画・新画の交互で
素GMの次がプロトGMキャノンっていう構成はなんとも…
(ポケ百復刻版の時に、下の世代の人で画についての指摘意見を聞いた経験から踏まえると、こういう外からの見方も考えてしまうワケで)
 とはいえ
そこら辺は仕方ないとしてみていられる辺りはちょいといいかんじです。
というか、連邦編真っ先に出す辺りどうなんスかね。
昔と同じで3冊構成ってワケちゃいます!?
あと、表紙のイラストはガンA本誌付録のハンドブックとは別画で来ましたね。
1/144FAガンダムのボックスアート踏襲したイラストなのに、ポケ百連邦編のスチール解説ページ全く見ていないことをバラしたことを思うとなんともいえませんが…
グラーフツェペリンだかなんだかが申し訳程度にいるのもなんとも間抜けな感じに個人的には捉えてますが

あと、気になったのが巻末の「ライデンの帰還特別編」
リミアのFSSに来た時のエピソードなワケですが、
髪を切りたいっていう時のセリフの「お義父様」っていうのが…
アレ?、名前がグリンウッドで設定面でのつじつま合わせはストレートなままなのに、ロイさん死んだりしてんのかね…
っていうのが。
おしいな、若本規夫の声でしゃべるだろうに(笑)

で、2冊目は
「ガンダムEXA(2)」
1冊目ほど、そんなに"押し"ってほどじゃないにしろ、
このブログ的には作業の都合でずーっと取り掛かってた『ガンダムW』系のことが、連載の時よりも知る設定面の情報がありますね。
まぁ、シナリオ的なもんは連載ん時とさして違いが無いことなので細かいこと気にする人くらいにしかプラスにならないことなんですけども。

あと、とりあえず、両方共先月のガンダムA本編に掲載されたエピソードがもう載っているので、先が気になる方は本誌もどうぞ、
とか言ってみたりする。あからさマーケティングじゃないけどもね。

ちなみに、
「ジョニー・ライデンの帰還(4)」のコミックス単行本を買う人に注意。
地方でそんな環境ではないという人は無視してくれてもかまいませんが
コミックスを買えるショップがいくつかあるような環境の方はとらのあなでぜひとも購入を。
とらだとジョニ子の描きおろしカードが付属します。
他のショップで買ってしまった自分のような後悔はしないように頼むぞ!
4巻読むとジョニ子になんか感情移入する部分あるしねぇ~
今まで同じ形状のばっかだったのに、デスアーミーにバリエーションが…


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プロフィール
HN:
へべ吉見
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男性
自己紹介:
ワンマンサークル「へべれけ普及推進委員会」で、ほそぼそと"あらゆるメディア展開での『ガンダム関連作品』で、存在していたもののあまり知られていない"機動兵器"を掘り上げて紹介する「大全集」をつくろうとしている"者です
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